« 新作講談 | トップページ | 予想どおり始まりました »

2009年6月17日 (水)

落語が救世主だそうです

店での購入からネットからのダウンロドーに移行する利用者が増えて、その影響がジワジワと効いてきているCDショップを始めとした音楽業界。
そこで目を付けたのが落語というコンテンツ。
1曲が2~3分という尺の音楽と異なり、15分~30分の尺で演じられる落語は、携帯等のダウンロードには向かないとので、店売りのCD・DVDを充実させて収益を上げようという業界の魂胆。
でもって、人気落語や落語家をリサーチしたらSWAというのが人気だってんで、こんな記事がありました。
↓落語が救世主“落ち”目CD・DVD TV火付け役、若者にファン
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200906110022a.nwc

ネット配信は店に行かなくても、いつでもどこでも簡単に曲をダウンロード出来るので、売り上げに貢献することはあっても、このサービス自体が逆風になるとは思えないんだけれど。
今夏から新たな移動体通信規格が実用化されてPC等のに実相される予定。
そうすると高速大容量通信が実現されるので、来年か再来年あたりは、落語も携帯ダウンロードの対象になりうる可能性はある。
でもまぁ今は落語系のCDは店で買い易いとしよう。
ブームとはいえ落語CD・DVDマーケットはそれ程大きいのか。これも疑問に思う。
売り上げのかなりの落ち込みに、藁おも掴む心境なのだろうか。
しかし落語CDの売り上げが仮に伸びなかったとしても、落語のせいにはしないでほしい。

|

« 新作講談 | トップページ | 予想どおり始まりました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新作講談 | トップページ | 予想どおり始まりました »