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2009年6月22日 (月)

100人ですって

末廣亭、池袋、浅草、鈴本、国立という5大寄席定席の場と一線を画す演芸場。
お江戸○○亭でお馴染みの寄席を運営する永谷さん。
演劇でいうと小劇場の小屋だけれど結構お世話になってます。
この永谷さんが、彦六特別賞を受賞されました。
↓人模様:10年後に講談師を100人に--永谷浩司さん
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090620dde007070059000c.html

落語界の功労者に贈られる彦六賞受賞者の永谷さんは、10年後に落語家ではなく、講釈師を100人にしたいという。
今世界に講釈師はどれ位いるんだろうか、60人位だろうか。
絶滅危惧種には違いない。

10年でお江戸だけで100人ですか。ほぼ倍増させるという事ですね
永谷さんの運営する講談教室からのテイクオフを強化するのでしょうか。
講師に神田派の先生が多いわりには、神田の前座さんは微増のレベル。
この辺が問題ですね。
講談協会の方が未だ新人が入ってきている。
果たして永谷さんはどんな手を使って講釈師を増やすのか、注目したいと思います。

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