« ゲストは林家しん平師だった | トップページ | あのときかぁ »

2009年6月 1日 (月)

黒手帳に頬紅を

唐組の芝居を観てきました。
何故お笑い演芸趣味のヒロクンが唐組なんだと。
チケットを間違えて買った・・・みたいなオチなんだろう
で、根多にしようと良からぬ考えを・・・

いえいえ違うんです。
発端は友人からのお誘いだったんですが、久しぶりだったので快諾しました。
稲荷卓央君を観たかったから
稲荷君は講釈師神田山陽君の弟という繋がり。
唐組の芝居は5年ぶりくらいか
雑司ヶ谷鬼子母神のテントに向かった。
五年前の鬼子母神の芝居も奇しくも雨の夜だった。

稲荷君はこの芝居では主役を演じてた。
がんばってたな。少し痩せたかな
しかしなんだ、芝居の内容はわからないな(笑)
場所は入谷のおしるこ屋。
そこに居候している似顔絵師が主人公。
この似顔絵師が以前似顔絵代の代わりにもらった失業手当が貰えるという「黒手帳」。
この手帳が発端で物語が爆発する。

何故ブラジャーの胸の谷間に黒手帳を保管するのか(これはサービスカットなのかなとも思う)
何故、鏡ヶ池の底に黒手帳でノックする必要があるのか。
黒手帳ってそもそも舞台化するほど大切なものだったのだろか

もう分けわかりませんでした
ただテントの中と外の空間を巧みに使った芝居だなというのはわかった。
辛かったこと。
フィジカル的には混み混みの本牧亭で体育座りを90分の狭さ
日本橋亭の空調の寒さに匹敵する環境

良かったことは、
今回は、雨漏りしなくて良かった。  これに尽きますorz

|

« ゲストは林家しん平師だった | トップページ | あのときかぁ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199774/45194712

この記事へのトラックバック一覧です: 黒手帳に頬紅を:

« ゲストは林家しん平師だった | トップページ | あのときかぁ »