2009.06.27 柳家喬太郎横浜港開港150周年記念独演会
にぎわい座の確か2回目のスタンプ帳クリアによるご褒美で、この会の招待券に換えたのが5月のGW。
ようやくその時が来た。
このスペシャル企画は三日間4会公演。その3回目に当たる土曜の夜の会に行った。
「当日席あります」の張り紙があったが、満席状態で当日席とは会場横と後ろのパイプ椅子席なのだろう。
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にぎわい座の確か2回目のスタンプ帳クリアによるご褒美で、この会の招待券に換えたのが5月のGW。
ようやくその時が来た。
このスペシャル企画は三日間4会公演。その3回目に当たる土曜の夜の会に行った。
「当日席あります」の張り紙があったが、満席状態で当日席とは会場横と後ろのパイプ椅子席なのだろう。
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今日の東京は真夏日を記録した。
炎天下を歩いたのでかなり焼けたもよう。
さて、ちくま文庫の「落語百選」によると、落語「金明竹」は夏の落語である。
まったくそんな季節感は感じられないので意外だった。
むりやりにこじつければ、最後の「蛙飛び込む」のところかな。
雨蛙は夏のイメージがする。
いや、蛙の季語は春だな。
じゃぁあそこだ。
「この長雨で使い尽くし、骨は骨、紙は紙・・・」
長雨とは梅雨の事なんじゃないかな。
それくらいしか思い当たらない。
話題は変わります。
最近おたまじゃくしが降ってくるようですが、原因はなんなんですかね。
力士を振ったのが原因でしょうか。
おたま降る 神代もきかず 竜田川・・・・
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根多が無い。
今日は何時にも増して根多が無い。
なので、自分のメモに書いてあった噺家の符丁について書いてみる。
芸人仲間だけで通じる隠語があるのは知っている。
お給金を「タロ」とか。
素人が知るべき事でも無いのでどうでもいい知識ではあるんですが、数字はこう言います。
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横浜開港と時を同じく生きた近代落語の祖、三遊亭圓朝ゆかりの品の展示会が、30日まであるそうです。
展示:近代落語の祖・圓朝ゆかりの品々--鶴見大で30日まで /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090623ddlk14040212000c.html
↓参考資料
http://library.tsurumi-u.ac.jp/library/tenji/20090612_122th/kichoushoten_no.122.pdf
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語協会のメルマガで扇橋師匠が俳句のコーナーを持っているがそこで出た季語が「麦秋」
見た目は秋の感じだけど、季節は麦が実る初夏。なら麦夏にしろよな(笑)
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末廣亭、池袋、浅草、鈴本、国立という5大寄席定席の場と一線を画す演芸場。
お江戸○○亭でお馴染みの寄席を運営する永谷さん。
演劇でいうと小劇場の小屋だけれど結構お世話になってます。
この永谷さんが、彦六特別賞を受賞されました。
↓人模様:10年後に講談師を100人に--永谷浩司さん
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090620dde007070059000c.html
落語界の功労者に贈られる彦六賞受賞者の永谷さんは、10年後に落語家ではなく、講釈師を100人にしたいという。
今世界に講釈師はどれ位いるんだろうか、60人位だろうか。
絶滅危惧種には違いない。
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はとバスで都内を見て回ることがあります。
関東に住んでいてどういうこと? というと、
講釈師が案内するお江戸ツアーみたいな企画が毎年あるんですよ。
大体が義士伝関係か夏の怪談。
なので、贔屓の講釈師がバスに乗る日に一緒に乗ってまわるなんて事を何回かしました。
で、その講釈師シリーズのツアーに新しい商品ができたんです。
↓講談師が案内する 坂本龍馬・白洲次郎ツアー はとバス
http://response.jp/issue/2009/0617/article126130_1.html
はとバス評論家(笑)としては 、やっぱり始まったなという感想です。
義士伝ツアーや怪談ツアー等の固定ツアーの他に、毎年替わる企画物のツアーがあるんです。
定食屋でいえば、日替わり定食の位置づけの企画。
それは毎年1月に始まるNHKの大河ドラマ。
都内で、これにまつわる場所をまわるというもの。
東京や江戸が全く絡まないドラマの時もあるので、毎年このシリーズがあるとは限らないのですが、来年を待たずに始めてしまいました。(笑)
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店での購入からネットからのダウンロドーに移行する利用者が増えて、その影響がジワジワと効いてきているCDショップを始めとした音楽業界。
そこで目を付けたのが落語というコンテンツ。
1曲が2~3分という尺の音楽と異なり、15分~30分の尺で演じられる落語は、携帯等のダウンロードには向かないとので、店売りのCD・DVDを充実させて収益を上げようという業界の魂胆。
でもって、人気落語や落語家をリサーチしたらSWAというのが人気だってんで、こんな記事がありました。
↓落語が救世主“落ち”目CD・DVD TV火付け役、若者にファン
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200906110022a.nwc
CSに移ってしまって消息が掴めなくなった笑点jrに出演していた神田蘭ちゃんですが、
本牧亭の定席でもあまり聞く機会がなくてどうしているかなと気にはなっていたんです。
埼玉の農協番組に出ているのをチラッと動画サイトでみましたね。
そんな神田蘭ちゃんが自作の講談に取り組んでいるという話題です。
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本牧亭土曜の夜に、料理を食べながら講談を聴く会がある。
常連さん達の間ではこれをディナーショーと呼んでいる。
今回は神田山吹先生の高座だった。
山吹先生の土曜会は久々な気がする。1年ぶりか2年ぶりかそれくらい。
どんな高座だったのか。
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コンビニの「サークルKサンクス」と落語協会がコラボしてしまいました。
コンビニが出てくる落語はありますが、コンビニが落語関連商品を出すんですね。
↓サークルKサンクス、「二八ざる蕎麦」と「わさびと五目のおいなりさん」を販売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=222438&lindID=2
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喬太郎師がポプラ社のウェブサイトでエッセーを書いている。
以前、落語根多名でネット検索していて偶然見つけたんです。
↓落語こてんパン
http://www.poplarbeech.com/rakugo/index.html
古典落語というキーワードで好きに書いていいというコーナー。
この度この書き溜めたエッセーが本になりました。
で、買いました。(笑)
書きっぷりが普段の口調に似ていて、文章を読みながら師匠の声が聞こえてる錯覚を催す程。
前書きをマクラとしているのもお約束だな。
演じ手からみた古典作品の印象、思い等わかって興味深い内容だった。(未だ少ししか読んでないけど)
新作派の旗手でもあるきょんきょんに、古典落語のエッセーというのも面白い企画だなと思う。
古典派の噺家とはまた違ったニュアンスを感じているかもしれないので。
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映画の話題じゃないんです。
春風亭ぽっぽちゃん根多です。
師匠のブログで、ぽっぽちゃんの事が書かれています。
↓落語娘
http://ameblo.jp/koasa-blog/entry-10273835386.html
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朝は雨模様で今は曇り空の昼下がり。
権さまのにぎわい座での独演会へ行ってきた。
今年初めて観る独演会。
三席根多出し。
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六・八コンビになってから二回目の高座を見た。
一回目は寄席で二回目は昨晩のBS11での喬太郎師の番組だ。
十五分の尺で寄席高座そのものの雰囲気をスタジオで出していた。
アシスタントの魚住さんは、笑いっぱなし。
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関所外の情報です。
奈良に落語館というカフェで、落語の定期公演をするという記事。
↓落語館:オープン、奈良町に“お笑い”常設 催し情報提供や定期公演 /奈良
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090603ddlk29040622000c.html
簡単に言うと、神保町にある落語カフェの関西版、奈良版ということだな。
関西もここのところ落語定席、演芸場や落語カフェのオープンが続いているようだ。
東京よりもペースが速いかもしれない。
こういう情報を目の当たりにすると、やっぱり落語はブームなんだなと思う。
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梅雨入りする前にと思い立ち、先週末に今年分の密造酒梅酒造りをした。
今年の目玉はアルコール。
毎年決まってアルコールには泡盛を使う。
今年もそうなのだが、気張って古酒を使った。
一升の泡盛を使うが値段にすると例年に比べて千円程高くなった。
千円分旨く出来てくれればいいんだけれど。
因みに使った泡盛は瑞泉の古酒43度(多分8年物)
3か月後の試し酒が楽しみだ。
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円丈師の記事が出ていました。
↓あのとき落語が変わった 78年、円生の落語協会分裂騒動
http://www.asahi.com/showbiz/stage/rakugo/TKY200905300097.html
円生一門の脱会事件は78年の5月だったんですね。31年前の出来事か。
あの事件、そして円生師の突然の死がなければ、今の円丈落語は無かったという切り口。
いろいろな雑誌やニュース記事で新作落語を語る時に、円丈前と円丈後という分け方をしてきた。
この現在の新作落語の起点円丈師は今古典落語に熱を傾けている。
確かに円丈師の古典落語の独演会が年何回か有ったのを覚えている。
三遊派の古典落語の継承と活性化も師匠は自分の任だと感じていたんだな。
大看板が立ち並ぶ中、円丈師の評価があまりなされていないように感じていたので、こういう記事を見つけると、見る人は見ているんだなという感じ。
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唐組の芝居を観てきました。
何故お笑い演芸趣味のヒロクンが唐組なんだと。
チケットを間違えて買った・・・みたいなオチなんだろう
で、根多にしようと良からぬ考えを・・・
いえいえ違うんです。
発端は友人からのお誘いだったんですが、久しぶりだったので快諾しました。
稲荷卓央君を観たかったから
稲荷君は講釈師神田山陽君の弟という繋がり。
唐組の芝居は5年ぶりくらいか
雑司ヶ谷鬼子母神のテントに向かった。
五年前の鬼子母神の芝居も奇しくも雨の夜だった。
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