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2009年5月14日 (木)

大阪に新たな定席の誕生

関所外の情報です。
うめだ花月落語会は早々と終了してしまいましたが、ざこば師が新たな定席をオープンさせる話しがどうやら実現しそうです。
↓稼ぎ度外視!桂ざこば「動楽亭」で昼席開催
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/05/08/11.html
公演が月十日間が定席で後は個別の会があるといのは、にぎわい座と似た運営ですね。
主任、仲トリは、ざこば、南光、雀々、米團治、雀三郎等の中堅~ベテランで廻し、これに若手が4人登場する。
米朝事務所所属の噺家だけなので層の薄さは止むを得ないところか。
なので木戸銭の2000円は高い印象はある。
ロケーションは、繁昌亭のある南森町から御堂筋線で10分程度の距離にあるので、芸人さんもハシゴし易いだろうが、東京から寄席を観に来た落語ファンもハシゴして見れるので、いいんじゃないでしょうか。
大雑把な場所はミナミの方ですね。
ランドマークとしては通天閣、天王寺動物園がある辺り。
漠然としたイメージですけど(笑)
私自身ミナミの方は1回しか行ったことがないので、案内に暗いくて申し訳ないです。
方角が逆になるけれど、新宿末広亭から副都心線で池袋へから池袋演芸場の流れかな距離的にも。

場所や定席の日程はここ参照
↓米朝事務所
http://www.beicho.co.jp/

行動例ですが、
繁昌亭で土曜の朝席を観て昼に動物園に移動して食事。14時からの動楽亭昼席を観る。
夕方からミナミの繁華街で打ち上げ。
とか、午前中天王寺公演、動物園を散策して昼食後、動楽亭昼席を観て南森町に移動。
繁昌亭の夜席を観て、その後天神橋筋商店街とか御堂筋、曽根崎あたりで打ち上げ。
みたいな日程はすぐイメージできますね。
ただ寄席のハシゴは公演チケットが取れたらの話ですけど。

繁昌亭、動楽亭お互いの相乗効果で集客が進めばいいんですけどね。
3カ月といわず、少なくとも1回行くまで、@1年くらいは頑張れ>動楽亭

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