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2009年5月13日 (水)

師と士

江戸っ子は「ひ」と「し」の区別がつかないと云われてますが、今回は「し」と「し」の事。
区別はつきますか?

職業人の敬称として「師」や「士」があるが、この使い分けについて説明したものがネットにあった。
↓弁護士の「士」と美容師の「師」 漢字・漢語あれこれ(26)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0408&f=column_0408_003.shtml

「士」は資格が必要な職業で「師」は専門技術を有する職業。資格を必要とする職業に於いても技術に重きを奥職業人。
とまぁだいたいこのパターンで別れるらしい。

寄席演芸の話芸とその近くの芸を調べてみた。
落語は「家」なのでひとまず置いとく。
  講談師/講釈師
  浪曲師
  活動弁士
  紙芝居師(「士」表示もある)
  朗読家(「師」表示もあり)

ネットで調べるとコレくらいは分かった。
活弁は資格が要るのかというとそうでもないようだ。映画に台詞をあてる専門職だから「師」で良さそうな気がする。
紙芝居のおじさんは、紙芝居師なんだな初めて知った。
こうして調べた物を見てみると、
この「師」や「士」は「家」も含めてどうも云ったもん勝ちじゃないかとヒロクンは思うよ。

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