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2009年5月16日 (土)

サンケイシンブンシャ

落語家バンドといえば、にゅうおいらんずや、アロハマンダラーズは知られている。
この度落語協会から新しいバンドが出来たようです。っていうか最近しりました。
その名が「サンケイシンブンシャ」。正式には「三K辰文舎」

産経ニュースサイトからの情報です。
↓落語家バンド「サンケイシンブンシャ」
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090505/tnr0905050826002-n1.htm
この記事が掲載されたってことで、産経新聞社公認ってことかな。

扇辰師が未だ二ツ目の頃ですが、高座で彼の歌とギターを聴いたことがあるんですよ。
落語は、喬太郎師作の「墨田警察一日署長」。
一日署長でアイドル少女が署に来てイベントをする。
この時の司会兼前座役の男が、舞台で演奏するという設定だった。(この部分は原作と異なり、扇辰師の工夫した部分)
年代的には、70年代フォークものだった。
面白い替え歌だった記憶がある。

若馬さんの歌が上手いのはガーコンを聴いて知っている。
しかし年代が70年代フォークより更に、昭和前半まで遡ってしまうんですけど(笑)
文左衛門師が音楽をやるのは知らなかったな。写真を見るとパーカッション担当のようだ。
このバンド「サンケイシンブンシャ」は一体どんな感じの音楽を演奏するのか。
機会があったら聴いてみたい。

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コメント

扇辰師匠、一之輔さんたちとの鹿芝居で「グッドナイトベイビー」、熱唱してたよん。
耳について離れなくて、キングトーンズのCD買っちゃったことがあります。
おかみさんは、音楽関係者みたいだし。

投稿: えれこ | 2009年5月17日 (日) 12時12分

えれちゃんコメントありがとう。

そうか、扇辰師匠は結構唄ってるんですね。

話は替わって、きらりちゃんが「シモキタ☆キラリの唄」っていう自分の独演会テーマソングを唄っているのもちょっと驚いた。

結構古典の人も歌うんだなぁと。

投稿: ヒロクン | 2009年5月17日 (日) 14時16分

こんばんは、初めて訪問しました

扇辰師匠のおかみさんは、詩人です・・・

千と千尋の「いつでもなんどでも」の歌詞を提供しているので
そう思われたのでしょうか・・・

投稿: 鯨岡清兵 | 2009年5月31日 (日) 02時14分

鯨岡清兵さん コメントありがとうございます。

女将さんが「千と千尋」の詩を創ったのは知ってましたよ。
芸術家夫婦っていいな

投稿: ヒロクン | 2009年5月31日 (日) 21時19分

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