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2009年5月 1日 (金)

2009.04.30 新宿末廣亭4月下席昼の部

下席の最終日に行ってきた。
平日だけど既にGW突入の人も多いのだろう。
1階はほぼ満席。
高座があったのか分かりませんが、ぽっぽちゃんには間に合わず。
これが唯一の心残り。
意気消沈。でも抜粋でコメント書きますよ。

■入船亭扇治  落語  動物園
最後の方だけ聴いた。

■古今亭志ん彌  落語  漫談
志ん彌師のめくりというか、末廣亭は札っていうのかな。
あの寄席文字の名前が「志ん輔」に見えちゃってしょうがないんですよ。

■アサダ2世  奇術
相変わらず口7手3の高座。
今日の高座は、客いじりが面白かったな。

■柳亭左楽  落語  漫談
桃太郎シリーズ3連発有り。

■春風亭栄枝  落語  浮世根問い
CDは何でCDって云うかわかりますか。昔聴いたLPはA面聴いてからB面を聴く。だから今はCD
みたいなハイセンスな(笑)小話を演ってお終いかなと思ったら、「浮世根問い」に入った。
その為のマクラだったのね。
ヒロクンは「魚根問い」みたいなバカバカしいのが好きだ。

■三遊亭小円歌  俗曲
今日の根多で良かったのは、噺家のアンセム。お囃子特集。
志ん生の一丁入りや、師匠圓歌のなんだっけ二ツ巴かな。
何曲かあった。「一丁入り」は生でなかなか聞けないので貴重だな。
奴さんを踊って交代。
最後に客席の誰かに向かって流し目をした。
誰だよ(笑)

■林家正雀  落語  紙入れ
前に聴いた2月の席でも「紙入れ」だったな。(笑)
こんどは違うの演ってw

■柳家さん八  落語  親子酒
剛君のマクラからだと、やっぱりこの根多ですかね。

■林家正楽  紙切

■柳家はん治  落語  背中で老いてる唐獅子牡丹
はん治師の高座はここ一年(3回だけですけど)この根多意外聴いてません(笑)

お仲入り

■三遊亭歌武蔵  落語  漫談
食いつきにぴったりの師匠が登場した。
簡単な自己紹介と云って、今日来る途中の中野駅でのバスと2輪車のトラブルを紹介。
客席から「上手い!」の声
後は、相撲漫談ですな。
面白かった。

■大瀬ゆめじ・うたじ  漫才
この巣はいつもからっぽ。シジュウカラの巣だから。みたいないつもの根多なんです。
ゆめじ師匠が小話をやって、うたじ師匠がとんちんかんなボケをする。
このパターンで小根多が続く。
いつも通り。
いつもは聞き流していた、うたじ師匠のボケが実は奥が深いというのに今日気がついた。
だってですよ、「巣に鳥が居ないのに何んでシジュウカラって分かったの?」
って聞くんですよ。
そうだよなと、何故か今日は感心してしまったんですよ。真理じゃないですか。
おかしいかな

■入船亭扇橋  落語  茄子娘
座って、淡々とマクラを話し始める。
それから淡々とこの根多を演った。
最初「蒟蒻問答」かなと早とちりしてメモを取ってたので、後で消し線を入れてしまった(笑)

■三遊亭圓丈  落語 金さん銀さんの秘密
名古屋弁の面白さ満開の根多だった。

■鏡味仙三郎社中  太神楽

■柳亭小燕枝  落語  ちりとてちん
つい最近まで「長屋の花見」だったのに、もうこの落語を聞く季節になったんだなぁ。

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