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2009年4月18日 (土)

豪州旅行記その5

今夜は何を食べようか、タイ料理かベトナム料理か何方かにしようと思う。
イメージは辛スッパイものつまりオージーの好きなものの逆(笑)

町中をぐるぐる歩き候補のレストランを見て回ることに。
109 ここは中華街の入り口。
明日からイースターのロングバケーションということで賑わってます。
110 結局ベトナム料理に決めて入ったレストランが、ジョージストリートに在るSAIGONという店。
ベトナムで一般的と云われるビーフヌードルと春巻きセットとビールを注文。
048 牛ソバと春巻きが運ばれてきた。実は春巻きなんだけど、注文を取りに来た店の女の子に生春巻きか聞いたんだ。
ヒ is spring roll fresh?
娘 fresh? what?  fresh?  I don' know
小三治師匠はホットドッグが通じなかった噺を聞くけど。
フレッシュという単語が通じない(。>0<。)
壁にはFresh Juice 4$って貼ってあるじゃんか。
freshだよ。
頼むよミスサイゴン!
通じない。
悲しかった。
112 出来てきたのは揚げた春巻きだった。
まぁいいけど
111 生野菜で香草とフレッシュな(笑)もやしが付いてきた。
もやしは生で食べる習慣はないので、この皿の物を全部ソバの器に空けてしまった。
そしてレモンを絞って食べてみた。
旨いじゃねーか。えー?
辛くないので、春巻き用のと思われるディップソースもソバの器に空けた。
どうだい、えー最高だね、バカウマ。別に噺家言葉にならなくてもいい。
099 牛肉の出汁が出ていいスープ。脂っぽく無い。
レモンでさっぱりとしてもやしがシャキとあって、麺がつるつると。
料理全体的に野菜も多く採れた。
最後の夜に救われた気分。
これで14$(1120円)
御馳走さまでした。

シドニーの夜景を楽しんで、最後にスーパーで何かツマミを買って残っているワインを飲むことにする。
114 サーキュラキーまで歩いてオペラハウスのライトアップを撮った。
地味だけどいい感じ。
115 ぶれて中々上手く採れない高層ビル群
117 ジョージストリートの夜景
明日からイースターのロングバケーション(概ね4日間の休日ですが、日本のGWの感覚)なので、日本だと今夜はGW前の金曜の夜感覚。
とにかくパブやレストラン、クラブ等人の集まるところがめちゃめちゃ混んでいた。
この日は夕方で閉まるスーパーも21時まで営業している。
昨日お世話になったスーパーのコールスへ行った。
入り口にいたガードマンのおじいちゃんが、今は惣菜が半額セールだよ。お得だよ。
と云っている。
小走りで行ってみた。ドライトマトが22$ってどんだけ?安くないじゃん。
気がついたらあのガードマンのおじちゃんがシャワーキャップみたいなの被って、手袋してショーケースの前に立った。売り子に変身。何でもやるんだな(笑)。
よく聞くとサラダが半額だ。
よく聞かないとだめだな。
118 コールスローサラダのSサイズを注文した。
これ200グラムは入ってる。目一杯詰め込んでたから。
明日から休みなので売り切りたいんだな。
で1.75$(140円)普通でも安いけど
セブンイレブンで新聞を買ってホテルへ戻った。
ワインは赤ワインのシラーズというオーストラリア独特の品種の物。フルーティーでスパーシーな香り。
肉、魚、アジアンテイストの料理もあいそう。

甘辛いタレ日本の焼きとりみたいなのはだめかもしれないが、塩焼きは合うと思う。
サラダを食べながらワインの味を噛みしめる。
新聞に昨日のサッカーの結果がどう出ているのか知りたかったので開いてみた。
スポーツ新聞がどれか分からないので総合紙と思われる「THE AUSTRALIAN」を買ったんだ。スポーツ面のサッカーの所を見てみた。サッカー記事ちっちぇー
119 無いじゃん。サッカーはヨーロッパの記事だけ。
そんなもんかオーストラリアのサッカーは。まぁ昨日マリナースが勝てば記事になったかもしれないけどね。
120 もう一度スポーツ面の最初のページを見た。
一番人気のラクビーの記事の右端に縦に細長くですが載ってましたね。紙面の下2/3までぎっしりと書かれてました。
(写真は無い(ρ_;))
「手痛い試練を手渡たされたマリナーズ」タイトルはこんな訳でいいの?自信ないけど
「川崎は草サッカーのマリナーズに対してプロフェッショナルなサッカーを見せつけた。」
いいねぇ
日本代表、北朝鮮代表選手を含む川崎は早すぎる、上手すぎる、スマートすぎるそして専門的すぎるサッカーをマリナースに対して与えた。
・・・この新聞は永久保存版決定。
全部雰囲気でいい方に拡大して訳してますけど何か・・・(笑)


さて烏カーで最終日の朝を向かえます。
今日は5時起き(。>0<。)
機内食まで時間があるので食べておきます。
128 残ったドーナツ(3個もあるんですけど)を考えた末1個食べて2個は日本へ持ち帰りにした。
127 牛乳とオレンジと昨日の残りのコールスロー。
ミニバスで空港へ向かう。130 楽しかったシドニーともサヨナラの時を向かえた。
出国審査を終えて搭乗です。
131 また窓際席かよ(笑)
132 シドニーから北北西の方向に進んでいます。
10時頃機内食の時間となりました。離陸してから1時間半経った頃だ。豚と野菜の煮物がメイン。
134 日本の甘辛な味付けで、野菜や肉が柔らかく煮てありウメー。
隣の席は大柄なオージーだったんですが、彼は箸で食べてるんですよ。
僕はフォーク(^-^;
137 冷しうどんが付いてるんですがね、隣のオージーはこれも箸で摘んでズルズルと音を立てて食べ始めたんだ。
それから飲んでいるのが日本酒。
江戸っ子だねぇ
えーおー
ヒロクンは白ワイン。(笑)
136 パスタの入った甘酸っぱいサラダ。これもなかなかイケる。
135 チーズケーキも上品な甘さだった。
御馳走さまでした。
これから暫くはていうか8時間だな、なるべく水分を控えながら過ごすことにする。
映画をトータル3本観た。日本映画だ。最近の映画で「感染列島」と、「K-20」それから見逃してしまった「県庁の星」。145 離陸から2時間半頃
これはケアンズの南の様子。もう既に熱帯ですな。
これからの飛行中の写真は右方向が北です。
146 離陸から3時間と20分位
これはニューギニア島に入った所。
147 離陸してから4時間半くらいか機内アナウンスがあった。
「ただ今バタフライアイランド上空を通過しました。」
急いで窓を開けてもとい、窓の蓋?を上げて(笑)撮ったのがこれ。
隣のオージーにも教えてあげた。「oh」と云ってた(笑)
通過する前に云えよ、準備があるんだから((ノ)゚ω(ヾ))
デジタル処理で目一杯拡大しました。
バタフライアイランドは何処にあるのか
グーグルマップ見てみて。
バタフライアイランド位置情報
-2.850805, 146.237984

無人島。
パプアニューギニア領ですな。


こ後グアム島上空を通過し、
149 映画も見終わるとそこは日本だった。

10時間の長旅でした。
150 帰りはエコノミークラスの窮屈な席で内蔵達も悲鳴を上げていて一時はどうなるかと思ったが、なんとか耐えて、持ち直して無事帰って来れましたよ。
17時半の成田の夕焼け

お疲れさま>自分


やー終わっちゃいましたねシドニー旅行記。
これを作っている最中、また記憶が蘇ってきました。
観たい所は見れた感じですが、食が問題でした。
もう少し、後2回はアジアンテイストなレストランをまわりたかった。
シーフードのレベルも確認したかったです。
まぁ世界一美味しい(日本人にとって)シーフードは日本ですけどね。


写真を中心に時系列でコメンタリーを作りました。
写真は全部で350枚撮影。
その内167枚をブログに掲載。
結構な数の写真を載せましたよ。
ブレているのも有りますが、記録ということで許していただきたいと思います。

ブルーマウンテンズツアーのガイドさんと約束したんですよね。
ニューカッスル・ジェッツがACL決勝トーナメントに残ったら、またシドニーで逢いましょうって。
今年の秋は再度シドニーへ行くのか、はたまたシリアの砂漠を歩くのか。
私の海外旅行はサッカー本位制なのかよ

最後に、
今後初めてオーストラリアに行かれる方に、ちょこっとお伝えしておきます。
今回の旅で自分で気づいたことや、現地のガイドさんに聞いた事です。
オーストラリアは、紫外線が日本の3倍とも4倍とも云われています。
UVローション、サングラス等紫外線対策はした方がいいです。
雨の少ない国ですが、これからは更に雨が少ない季節に入ります。
湿度が低いことが多くなるので、水分補給はしかりした方かいいです。
ホテルでお休みになる前には、バスタブにお湯をはったまま、浴室のドアを開けたままにしておく等、部屋の湿度を確保して寝られたらいいかと思います。
けっこう喉にきましたよ。のど飴の消費量も多かったです。
クレジットカードの使える店が多いので、現金をあまり多く持たずにバランスをとると安全かな。
リカーショップは5ドルからカードが使えました。このくらいの金額が目安かもしれません。
シドニーは世界第2のゲイの街です。
日本の男性は、小柄でよく気がつくということで、ポイント高いそうです。
そういう趣味では無い人は、気をつけてください。(パブとか繁華街)
交通事情ですが、日本と同じ、車左側通行。速度表示もキロメートル。
運転は違和感無いと思います。
歩行者は、歩行者用信号は存在しないかのように車が来ても、自分の判断で平気で道路を横断します。
日本とは違います。
なので運転する方は本当に十分注意してください。
参考になりましたでしょうか、どうか楽しい旅行をしてきてください。

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