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2009年3月25日 (水)

ABAB-上野松阪屋は近くなった

先週末上野に行ったので、新しく出来た「上野地下歩行者専用道」を歩いてみました。
目的は、鈴本-上野広小路亭間が、路上の人込みを避けてしかも早く行けるかを調べるため。
結果は・・・こんな感じなんですよ。

0322_005 先ずはABAB近くに在る地下階段付近から中央通りを鈴本方向に見た図。
道路も工事の後が無くなっていてスッキリ。
工事中の道路の写真は、googlのストリートビューで暫くの間は見れると思いますよ。
比べてみてください。
天気もいいし、人は今日も多いですな。
0322_007 不忍通り交差点の辺りもスッキリとしました。







ついでなので開花したと云われる桜を観に、上野のお山に行きました。
Crw_0799 早咲きの桜はこんな感じ。
ソメイヨシノは未だ蕾。(今日あたりは咲き始めただろうか)
Crw_0802s 未だ咲いていない桜の木の付近で、青シートに座っている人達。
この人達は、リストラ難民でしょうか、いわゆるホームレスと呼ばれる人達でしょうか。
それとも桜の花ならず木見? まさかね(笑)
Crw_0798 秋色桜は、未だ防寒縄に包まれて寝ているようです。





0322_008 上野の山から不忍通り交差点を渡って、鈴本の隣の酒悦さん前にある地下階段へやって来ました。
では早速潜ってみます。
階段を下りたら中央通りに沿ってまっすぐな通路が在るイメージだったけれど、階段をおりても何故か北方向(上野の山の方向)への通路しか在りません。
駐車場へ行く通路がある広場から東側にエスカレータが在りこれを渡ると、南北にやっと通路が現れました。

0322_009 ABAB近くの地下階段付近にあった地下地図を撮りました。方角が分かりやすいように北を上にして貼った。
これを見ると分かるように、鈴本(C5)から地下に潜ると地下通路の東西の境には壁が在るということ。
ベルリンの壁は20世紀に無くなったけれど、上野の壁は21世紀になって出現したということだ。

そして鈴本から通路を通って南に在る広小路へ行くには、一旦逆の北側に移動して、壁を迂回しないと通路に出ない。
地図を見ると倍は歩かないと行けない事が分かった。
でもABABから上野松阪屋は直線コースなので行きやすくなっている。
なんでこんな使いづらい通路になっちゃったんでしょうか。
設計者はきっと落語は聴かない人なんですね。
東側ばかりが便利になって、西側諸国にはメリットの無い通路です。

そして通路はやはり通路だった。

0322_013s 路上の人々の喧騒とは打って変わり、閑散としている。
あまりにも極端すぎるじゃ有りませんか。
東京の地下通路とはこんなもんですね。
勿体ないですね。寂しいですねぇ。
0322_012 さてヒロクンは通路を通って上野広小路(A4)から地上に出まして、そのまま南に歩いてみると、行列発見。
うさぎやさんですね。

とまぁこんな感じでした。
広小路-鈴本間は急ぐならば、人でコミコミでも地上を歩いた方が早いですので、気をつけてください。

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