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2009年2月25日 (水)

四谷荒木町という街

新宿の南に位置しかつては花街として栄え、今でも飲食店街として賑わう街「荒木町」。
仕事場の麹町からだと徒歩20分はかかるので、いつもという訳には行かないけれど、天気の良い日は偶にランチを喰いに行く所。
この荒木町のとんかつ屋で寄席を開いている記事がありました。
↓とんかつ店の人気寄席
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090224-OYT8T00083.htm

確かにそば屋の落語会は色々ありますが、とんかつ屋の落語会は珍しいですね。
街の商店イベント等では、二ツ目や前座さんが上がる会も多い中、この記事に登場している落語家さんはすごいメンバですね。
人気がある落語家さんなので出演交渉やスケジュールの調整等も苦労したと思います。
10年という実績が「ここならまた演ってもいいな」という安心感や、やりやすさや、親しみとかの良い印象があるんでしょうね。
お客も荒木町の常連客とくれば粋な客が集まりますな。
芸に詳しい客、馴染の深い客が多いので集客面でも心配いらないし、雰囲気が寄席の気分の延長でやりやすいんじゃないでしょうか。

実はこの店は贔屓にしているんですよ。
かけカツ丼が人気の店。
どんなカツ丼かは過去に書いたエントリですが、見てください。
↓鈴新のかけかつ丼
http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_92e3.html
昼は並ばないと食べられない事が多いんですけどね。
この他にも、贔屓の店は魚と自家製お新香がおいしい「四万十」とか韓国料理、イタメシ等色々美味しい店が並んでいます。
ランチタイムは、四谷三丁目付近のビジネスパーソンや買い物客らで賑わうんですが、日が落ちて店に明かりが灯る頃になると、同じ街とは思えない怪しげな雰囲気に変わるんですよ。(笑)
興味深い街なんですよね。

そして落語会もこの店だけじゃなくて他にもあるんですよ。結構盛んですね。
↓篝火
http://www.kagaribi.com/

荒木町という所は、おやじにも落語にもやさしい街ですなぁ。

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