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2008年12月11日 (木)

戦う芸人

野球に続き、Jリーグの戦いも後は入替戦の1試合を残すのみとなった。
お笑いの方は戦いが未だ残っている。
某元金髪豚野郎(元嫁の言葉を引用)の嫁は、ハッスル出場という噂があるがこれは置いといて、
M-1のネタ。

寄席でもお馴染みと云った方がよいのか、TVでもお馴染みと云った方がよいのか分からないが、
漫才のナイツがM-1グランプリの決勝に進出したというニュースがあった。
ナイツは、今秋に平成20年度NHK新人演芸大賞を受賞していて、M-1でも優勝候補だそうだ。
↓ナイツ M-1賞金は「漫才協会のため」
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/12/09/0001604726.shtml

芸協の寄席に出ているのに、ナイツは今まで見たことない。
どんな漫才なのかTVで確認することになるだろう。
TVでの若手漫才は、面白いけど一瞬で通りすぎてしまう感じ。
一組の公演時間も2・3分というサイズが多い。
だからなのか、1番組に何組も登場して、視聴者は一口ずついろんな味を楽しむという形になる。
寄席との尺の違い・観客層の違いもある中でナイツは大健闘じゃないかな。

寄席の若手漫才では芸協だと宮田陽昇、協会ではロケット団が面白い。
彼らを目当てで定席に行くことはないけれど、好きな漫才師。
ナイツがガンバレば彼らも負けていられない。
寄席の若手漫才のレベルも上がる事を期待したい。

「舞台を中心に活躍している芸人が"食える"システムを作り上げたいんです。
凄く面白い芸人たちがいっぱいいるんですよ。
そんな人たちが生活できないなんておかしい。
『M-1』で優勝すれば少しは説得力が出るんじゃないかと思って。
優勝を狙いますよ」
とナイツは別のインタビューで熱く語っていた。
是非寄席の色物代表としても優勝を目指してがんばってほしい。

優勝したら、賞金の一部を芸協にも分けてやって(笑)

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