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2008年12月 8日 (月)

桜鯛

五贔屓のサッカーチームがリーグ最終戦を終えて、優勝はならなかったが2位と健闘して終えたので、
近所の行きつけの料理屋で祝杯をあげた。
「桜鯛」は落語「目黒のさんま」のマクラに使われる小咄のタイトルだ。
殿様が食する高級魚の鯛。
おめでたい時には食べたい魚。
この日はそういうおめでたい「桜鯛」を食べたいが、季節ハズレ。
旬の季節でも普通の「真鯛」は食べられても、「桜鯛」となるとなかなかな食べられないけど。

この店の「今日のお勧め」を見ると、金目鯛の刺身があった。
女将さんはヒロクンが煮魚が好きなのをしっているので、
「キンメの煮つけもできますよ」と教えてもらい、
勿論それを注文した。
鯛は鯛である。
それもすんごく美味しい鯛である。
1206 深皿に盛られて出てきた一匹分の頭のボリューム感。
そのセクシーな赤いお姿。
濃厚なお味。
堪能しました。
この鯛は、なんと二口目か三口目で、鯛の骨が見つかるという幸運も、勝利のお祝いになった。
これを食べ終わるとお腹一杯で、他の料理が頼めなくなり、やや地味なお祝いになりましたとさ。

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