« 桜鯛 | トップページ | 小学生の講釈師 »

2008年12月 9日 (火)

蛙茶番

このエントリー記事で丁度500番目となりました。
これもひとえに自分ががんばったおかげです。
おめでとう>自分


さて、歌る多師匠のブログに、気になる情報があった。
↓某師匠を数年間追いかけたドキュメンタリー映画が来年見られるそうです。
http://green.ap.teacup.com/karuta/9.html

このところ毎年落語関係の映画が上映されるようになって、
落語も一般大衆化したんだなぁと一瞬思いましたが、
「元々落語は大衆娯楽だろう」と、もう一人の自分がツッコミを入れてきた。
試写会が1月ということは、2月には一般公開になるだろう。
その師匠とは一体誰なのか、推理してみた。

「師匠」と云うことなので、恐れていたぽっぽちゃんの全国披露という事態に至らなくて取り敢えずほっとした。

絵になりそうなのは談志師匠かな。
一番に浮かぶ。
でもテレビのドキュメント番組では、よく使われるから、映画ではどうだろうか。
圓楽師、こん平は病気だしな。闘病生活を見せられても痛いだけだし。
そういう面では、ビュルガー病と戦う柳桜師もどうだろか、映像は痛いだろう。
小三治師匠もこの前国営TVでドキュメンタリーやったので無いと思う。
小朝師は禁句。
ここまで書いてふと頭に浮かんだのは、大名跡の襲名が噂されているあの師匠ではないかなと。
いっ平師じゃないよ(笑)
地道に寄席と家を往復する日々。そして稽古の様子。
そうしたある日、襲名の話が先代の女将さんからあった・・・・
みたいな。
でもそうならば襲名披露まで持っていかないと中途半端だな。
じゃぁ誰だよ。
もっと若手か。
昇太師、志の輔師も既に情熱大陸だったかTVでやったから無いと思う。
SWAのメンバーなら、ブログやらマクラで根多にすると思うので、これも無し。
白鳥師の映画デビューの時は、もうマクラで大いに楽しませてもらった。
何時昇進できるか分からない、立川の前座達。
これはクライ。
昔のイタリア映画を見るようだろう。
暗い気持ちにさせてお客を映画館から出して、どうするんだということだな。

案外、上方か。
繁昌亭オープンに奔走した三枝師の日々。
「あると思います」
または、芸能人「鶴瓶」が近年見せる落語家「笑福亭鶴瓶」の顏
これも「あると思います」
人間国宝米朝の知らざれぬ日常。
これもまた「あると思います」
高齢なので、そろそろ記録として残しておきたいという考えはあるんじゃないか。
お江戸と違って上方方面は匂いますな。
さて、一体誰が主人公なんでしょうか。
公開が楽しみだ。

今回のタイトルは非常に苦しい(^^ゞ

|

« 桜鯛 | トップページ | 小学生の講釈師 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199774/43356569

この記事へのトラックバック一覧です: 蛙茶番:

« 桜鯛 | トップページ | 小学生の講釈師 »