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2008年12月24日 (水)

キサラギ

柳家喬太郎師が落語でコラボレーションした、昨年夏の映画「キサラギ」が来年の春に舞台版で蘇ることになったようです。

↓SOPHIA松岡、今村ねずみら個性派5人で「キサラギ」舞台化
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081224-OHT1T00044.htm

大好きな映画でしたね。
DVDも購入して、時々見直しています。
脚本が練られていて、逆転・逆転でストーリーが進んでいくんですが、会話が漫才の間で出来ているのも興味深かった。
喬太郎師の落語バージョンも聴きました。
キサラギを江戸時代の花魁に、そしてご贔屓達という設定にしたもの。
これも面白かった。
再演することはあるのだろうか。
ネットを検索してみると、どうやら昨年夏の独演会で1回演っただけのようです。

さて今度の舞台バージョンはどのような演出になるのか楽しみです。
パブリックシアターは近いし、芝居も見てみたい。
っていうか、映画の続編を作ってほしい気持ちの方が強い。

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