« 牛ほめ? 豚ほめ? | トップページ | 2008.12.20 本牧新鋭講談会 »

2008年12月22日 (月)

マック

またまた牛のネタ。
ヒロクンに牛を語らせたら一体何日かかるのか。
いい加減今回でひとまず終わろうと思う。
今日は、マックのこと。
マックといっても小袁治師匠のことじゃなくて、マクドナルドの事。

新商品にダブルクォータパウンダーwithチーズがある。
この名前を聞いて懐かしいなと感じた人は30代後半以上の人じゃないかな。

1980年になったころかな、いまから26、7年前までは、マクドナルドに、
「ダブルチーズクォータパウンダー」というメニューがあったんだ。
そしてこの時期にビックマックが登場して、クォーターパウンダー系の商品は姿を消した。
何故無くなったのか分かりませんが。
そして30年近くの年月を経て復活したのですね。
決して新メニューではないのです。
この商品は若い頃だし、肉が好きだったので、結構好きな商品だった。
ビックマックが出て、肉の量が減り、この商品がなくなりがっかりした事を覚えている。
でも今は食べませんよ。
    脂肪分53.2グラム。
    コレステロールは189mg。
    830kCal。
今の自分にとっては毒といっても過言じゃない。
ダブルクォータパウンダー・チーズを食べたことのない人に、どれくらいのボリュームか簡単に説明すると、
メガマックより大きいクラス。
バーキンのダブルワッパーチーズクラスを想定していた。
肉の量は同じハーフポンド。約226グラム。
でもこのバーガーより少し控えめな感じ。
重量、エネルギー、脂質何方かというと、ワッパーチーズベーコンクラス。
重量、エネルギー、脂質何れもダブルワッパーチーズの方が高い。
これは、野菜類が豊富なため、ドレッシング類も多く使うからだろうか。
日本のキングは、肉の量だとスーパーメガウェンディーズ(300グラム)。
総合でダブルワッパーチーズかな。
ダブルクォーターのCMはまんまビックマウス。

さて今日はこのハンバーガーの事ともう一つ書く。
商品名の事というのか。
「ダブルクォータパウンダー」という表現。
これはアメリカ人的な感覚が強い。
日本人がつけたならば、「ハーフパウンダー」だろう。
数字では、2/4£とは表さない。1/2£だ。
約分できれば約分しなさいと教わってきたから。

日本にはクォーターという単位の概念がないけれど、アメリカにはあるんだな。
企業の会計報告も日本語で1/4四半期と訳される単位で報告される。
ツー・クォーター(2/4四半期)とか、スリー・クォーター(3/4四半期)とか。
だからダブルクォーターでいいんだ。
アメリカには「トンテキ」はないけれど、「ダブルクォーターパウンダー」はあるという話でした。

|

« 牛ほめ? 豚ほめ? | トップページ | 2008.12.20 本牧新鋭講談会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199774/43492741

この記事へのトラックバック一覧です: マック:

« 牛ほめ? 豚ほめ? | トップページ | 2008.12.20 本牧新鋭講談会 »