江戸の看板
落語「看板のピン」を聴いてふと思ったこと。
江戸時代の看板の多くは絵で描かれていました。
これを知った(見た)のは、以前ハワイに行ったとき、ホノルル美術館で開催していた、
「THE KANBAN」という江戸の看板を集めた企画展でのこと。
江戸時代は文字の読めない人が多かったので、直感的に分かる絵が看板に採用されたらしい。
自信がないのは、解説の文章が英文で書かれていたから(T-T)
現在、ピクトサイン(トイレや非常口等の絵表示)が公共の場にある。
このピクトサイン、実は日本生まれらしい。
先駆けとして、江戸時代の看板文化がベースにあったので、ピクトサインが容易に生まれたんじゃないかな。
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