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2008年7月16日 (水)

喬太郎の気楽に粋ましょう

タイトルは、毎週木曜日の夜BS11で放送している番組名です。
喬太郎師が司会を勤める番組。
毎回ゲストとの対談がメインの番組。
「喬太郎の部屋」と云っても過言ではないでしょう。
次回放送は明日になってしまいましたが、この番組を見て思ったことを書いてみます。

前回は藤原組長がゲスト。
面白かった。組長があんなに饒舌だとは思わなかった。
この番組の最後にゲストに「あなたにとってのイキとは?」と
喬太郎師が質問するんです。
組長「あの九州の?」
喬   「ちがうw」
組長「はーはー」
喬   「・・・」
見事にぼけて頂きまして、組長の意外な一面が見られました。

意外な一面と云えば、喬太郎師も・・
ささきいさお氏がゲストの回です。
彼が「真っ赤なスカーフ」を歌っている時、後ろで聞いている喬太郎師が、TVに写っている事も忘れてマジでうれし・感激している姿が見られました。
また今回は国本武春師がゲストでした。
ミニコンサートで義士伝「刃傷から田村邸」の場面をバラードで朗々と唄う根多なんですが、ここでも感激して泣いていた。
喬太郎師の新作を聞いていると、人間の持つ毒とか暗を感じるものが印象に残っていて、
こういう純真な反応をする人だとは思っていなかったので、意外だった。
確かにあの根多は良いです。CDも持ってますが生で聞くバダード。
そしてその途中で出てくる台詞の場面で、泣きますな。大体の人は。

喬太郎師が休みの回がありました。
代演?で歌武蔵師が司会をしました。
この時のゲストは古谷徹氏で、巨人の星やガンダム根多で盛り上がり、師匠がガンダムのナレーションを再現したりして、師匠がアニメファンというこれも意外な一面が見ることができました。

人間は侮れないなと、思いましたね。

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