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2008年7月17日 (木)

講談というお仕事

少し古い記事になりますがこんなのがあります。
↓講談師、女流が「主流」 全体の過半数に
http://www.asahi.com/culture/stage/engei/TKY200805220130.html

落語は今でも圧倒的に男が多いんですが、講談はすっかり女性の職場となりました。
ソースの記事に女性の増えた理由が書かれているけれども、なぜ落語ではないのか。
すずさんのように軍談、世話物、怪談、立志伝等のいろいろなジャンルの物語ができるという説明は分かる。
落語には魅力を感じる人が少ないという事なのかな。
もう一つには、女性にはバカになりきれない、バカになるのが苦手という意識があるのかなと思う。
ドラマちりとてちん効果で女性の落語界入門者は増えるのだろうか。
仮に入門しても、与太郎を抵抗なくやれないと、落語の場合難しいかもしれないな。

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