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2008年6月12日 (木)

圓朝祭りは8.10

昨年は、催しのタイトルを変更して物議をかもしたいわゆる「圓朝まつり」ですが、
今年からは、再び「圓朝まつり」と名乗って行うようです。

↓日刊マックニュースでの去年の反省会の記事
http://blog.goo.ne.jp/yanagiyakoenji/e/d0e918bfb6d611fdebcc71ee1b6c26ab
↓(社)落語協会 圓朝まつりトップ
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Encho/EnchoTop.aspx

柔軟な対応で、これで良かったんじゃないでしょうか。

未だ詳細が決まってないものもありますが、
日時は、8月10日(日)10時~17時です。
場所は全生庵。
奉納落語鑑賞は、ハガキ申し込みによる抽選。
電話での早い者勝ち競争の負け組(俺のことか)でも、可能性は平等にありますね。
良いことです。
神田茜先生の牡丹灯籠に注目してます。
「お札貼り」は、まんまを演るのか、自身の新作ラブコメアレンジ版を演るのか、
何方だろうかと云うことです。
まぁ普通に考えれば、圓朝への奉納が目的ですから、原作をそのまんま演るのが当たり前です。
でも新作の方を聞いてみたいとも思います。
「幽霊って疲れるわよねぇ」の台詞が印象的。

今年の屋台は、何が出るのか。
食い物系は色々食べたい。
暑さと紫外線対策の準備始めます。
未だ早いか(笑)

↓さて、芸術協会の「芸協らくごまつり」は10月26日だそうです。
http://pub.ne.jp/geikyo_report/
先行の落語会を開いたりして、資金を集めていますね。
いいアイデアです。
圓朝まつりは、ファン感ではありますが、圓朝を偲ぶのが目的なので、場所も全生庵の敷地内と小スペース。
なので、落語ファンの為にできること、やれることにも制限が出来てしまうのはしょうがないと思います。
しかし芸協の方ですが、
こちらは完全な、ファン感謝祭になると思います。
場所も昨年と同じなら広いですし、色々楽しめると思います。
昨年が初開催でした。
屋内イベントは、当日整理券配布で行ったんですが、もらう為の待ち行列で時間を費やしたり、廊下等が一部過密状態になったりと、不満足なところもありました。
今年は事前に申込み抽選するとか工夫して、スムーズな開催を希望します。
(抽選に弱いヒロクンが云うのもなんなんですが・・・)
こちらも詳細がわかったら、レポートしたいと思います。
今年も台風を蹴散らせるか(笑)

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