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2008年6月25日 (水)

相互利用という言葉

今日久しぶりに連続物の漫画コミックを買ったんです。
コミックはビニ本になって久しい。
表紙を見てこれを既に持っているのか、未だ買ってないのか判断がつかなかった。
なので、買ったわけです。
まぁこれを根多にするんですから、買った後中を覗いたら既に持っていたのがわかったんですがね。えぇ
本によっては、ビニールの無い見本が置いてある店もあるけれど、全ての本というわけじゃないし、持っている本の表紙を全て記憶しろというのも自分の場合は無理。
なんとかならないものかな。

マクラはこれくらいで、今日の話題に入ります。

また鉄ねた。

先週沼津へ行きました。
確か春にsuicaとtoikaの相互利用が可能になったはずと思い、 早速おサイフケータイにお金をチャージして旅の準備をはじめました。
念のためにネットでsuicaが使えるか確認したんです。
http://toica.jr-central.co.jp/howto/sharing/index.html
そうしましたら・・・

HPではよく分かりにくいんですが、簡単に説明すると
Suicaやtoicaは各鉄道会社のカードエリア内でのみ利用可能ということ。
Suicaの場合は、Suicaエリア内とtoicaエリア内で使える。(icocaエリア内も利用可)
エリアを跨がる利用は出来ない。
例をあげると、Suicaやpasmoを使って
沼津-三島とか沼津-静岡は使えますが、
三島から熱海への15分程度の距離の旅の場合でも、Suicaもtoicaも使えない。
今までと同じ現金利用のまま。
ヒロクンの取った行動です。
JR四ツ谷駅から取り敢えず150円だったかの切符で電車に乗って、東海道線を乗り継いで沼津まで行きました。(相模湾沿いに見る海の景色がいいので新幹線は使わないんです)
沼津駅では自動清算機による清算は出来ないので、駅員のいる改札で清算して改札を出ました。
今までと何らかわらない乗り方(使い方)でした。

もし知らないでおサイフケータイ(Suica)でJRに乗ってしまったら、
現金で払わされたあげく、Suicaエリア内の駅かみどりの窓口でSuicaの乗車履歴をクリアしてもらわないと、使ったおサイフケータイでは次回乗車することが出来なくなり、
めんどくさい事態になるところでしたよ。

各エリア内での利用も相互利用と呼べなくはないけど、エリアを跨がる利用というのが相互利用の真の使い方じゃないかな。
何故利用を制限しているのか説明が無い。
無いということは、ここには「大人の理由」が働いているという事だろうと、勘繰られてもしょうがない。
東海道新幹線と東北・新潟・長野新幹線の相互乗り入れ乗り継ぎ問題をはじめ、
会社側の利権やご都合が本位で、利用者が不便を生じる例をまた発見してしまった。
顧客へサービスを売っているという感覚が無いんだよね。
新横浜の新幹線待合室の横の売店では、Suicaエリア内のJR施設内にもかかわらず、
Suicaで買い物ができないんですよ。
「(売店の)会社が(KIOSKと)違うので使えません」と平気で云う。
街のコンビニでは普通に使えるのに

こういう企業体質はなんとかならないものかな。

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