2008.060.14 本牧亭土曜会
本牧新鋭講談会が終わった後、アメ横や上野公園をぶらぶらして時間をつぶして、夕方再び本牧亭へ戻りました。
土曜講談会を聞くためです。
1日に講談会を二つ梯子は滅多に無いことです。
今夜の土曜講談会は、二ツ目デビューの神田あおいたん。
どんな会
本牧土曜会の説明を少しします。
この会は木戸銭はありません。
日本料理本牧亭の料理やお酒を召し上がるお客さんに、講談を一席楽しんでもらう物。
飲食代だけで聴くことができる会です。
オコゼの刺身、京なすのしぎ焼き、季節の野菜の天ぷら等
舌鼓を打ちながら開演を待ちます。
■神田あおい 講談 奴の小まん
まぶしい黄色の着物姿のあおいたん登場。
根多は女任侠物「奴の小まん」。
任侠の世界に入るまでの少女時代を描いた物語。
かわいさと力強さのメリハリが効いていました。
終演後はあおいたんを囲んで、おしゃべりや料理を楽しみました。
あおいたんは、二ツ目になって変わったという話をしました。
明るくなったというか弾けているという感想をいうと、本人はそう変わった意識は無いようです。
前座時代は先輩の会や定席の手伝いがメインなので控えていたようですが、
今夜のように自分がメインの場合は地をだしたんじゃないかなと。
初めて長い時間話しましたが、お客さんにも遠慮せずに白黒はっきり自分の意見を云う子です。
さっぱりしていて、気持ちがいいです。
師匠にもはっきり云うようです。
そんなことも分かって、いい時間を過ごせました。
今夜はあおいたんから手拭いを頂きました。
葵の紋が入ったピンク色のかわいい手拭いでした。
あおいたんが黄色の着物を着て、ピンクの手拭い・・・
信号機かよw
あおいたんと茜たん。
略して、あおたん、あかたん・・・
これ講釈師かよw
二つつっこみまして本日は読み終わりといたします。
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