大銀座落語会が今年もそろそろ
大銀座落語会の記事が出始めました。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/17/003/
東京かわら版6月号が届いたので、見るとここにも大銀座落語会の事が載っていました。
ある役者のインタビュー記事。ここには「今年最後の」と口をすべらせて書いてありました。
さぁ詳しくは6月号を読んでください。
ってかわら版の回し者じゃぁありませんが(笑)
19日のチケットを先行予約でなんとかゲットしたんですが、既に2階席でした。
一般発売日にはどれだけ売る席は有るのだろうか。
行きたい会はあるんだけどな。
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コメント
「かわら版」6月号の89ページ欄外もよろしくお願いします。
投稿: 松井高志 | 2008年5月30日 (金) 13時22分
松井様、こんばんは。いつもありうおうございます。
これですね↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AF-%E9%9B%A3%E8%AA%AD%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%87%AA%E7%BF%92%E5%B8%B3-%E6%9D%BE%E4%BA%95%E9%AB%98%E5%BF%97/dp/4862380883/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1212158295&sr=8-1
これは資料としてもかなり重宝しそうな予感がします。
青空文庫の円朝作品を読んだ時、漢字にこれでもかとルビが付けられていて、それはそれで、大変うっとうしい思いをしたことがあります。
この本で勉強すれば、原語?で読める様になりますね。
投稿: ヒロクン | 2008年5月30日 (金) 23時55分
×ありうおうございます
○ありがとうございます
投稿: ヒロクン | 2008年5月30日 (金) 23時58分
話芸速記自体、原文がルビつきを前提として
書かれています。とゆうか、昔の本はルビつきが
当たり前(仮名しか読めない人もいた)。
逆に、今はルビなしのため、漢字が「うざく」なり、
活字離れが起きている、といえましょう。
昔は「っ」などの小文字もなく、
括弧もなかった(改行もなし)ので、
仮名ばかりだと切れ目が分からず、意味が取りにくい。
そこで漢字(漢語)を多用して、ルビ(和訓)を施したのでしょう。
あくまで推測ですが。
投稿: 松井高志 | 2008年5月31日 (土) 12時21分
流石は松井さん。 コメントありがとうございます。
そうだったんですか。
かなでも、漢字でも「うざく」なってしまった日本語は
どうなって行くんでしょうかね
サゲが「AO1K」になってしまったら、
それは「サゲ」かと憂慮しますよその世が来たら。
※「AO1K」:熱いお茶が一杯怖い
投稿: ヒロクン | 2008年6月 1日 (日) 00時08分