« 大銀座落語会が今年もそろそろ | トップページ | えっと、またちりとてちんなんですけど・・ »

2008年5月28日 (水)

J冤罪事件に勝訴!

お笑いの根多じゃないんです。今回は日本のサッカーの根多。
我那覇選手のドーピング問題の件なんです。
問題の経緯↓
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200805/2008052700742&rel=j&g=spo

Jリーガー我那覇選手のドーピング事件の裁定結果がでました。
(まぁJリーグ側にとっては最低結果になったわけですが・・・)
我那覇選手の勝訴。無実が認められました。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定内容、我那覇側弁護団のコメント、J側のコメント記事等をまとめたブログのエントリー
   ↓
Jリーグに理性と知性はあるのか?
http://supportista.jp/news/1172

CASの裁定内容は単純明解です。一点の曇もありません。
それに引き換え、また今回も川淵三郎の笑点のぼけたコメントをしまくること。
こういうヘディング脳が日本サッカー界のトップにいること自体が犯罪にならないか、CASにだれか訴えないかな。
それからCASは、我那覇側のコメントを一切聞かず一方的に制裁を科したJ側組織自体も厳しく批判してくれて、清々しい気持ちで一杯になった。
CASありがとう。

>今後は選手の金銭的負担を減らすためにも、JリーグはCASではなく
>日本スポーツ仲裁機構で仲裁を行うべき、と主張したという
J側が今回なぜ「日本スポーツ仲裁機構」での裁定を蹴って、CASでの裁定を選んだかは、ヘディング脳のレベルを考えればすぐ見当がつく。
CAS裁定での日本選手事例として選手側に厳しい裁定が出ている(千葉すず選手問題)事。
それから裁定に莫大な費用(数千万円)がかかり、かなり敷居が高くなる事。
これらからCASでの裁定となれば、きっと我那覇側は泣き寝入りするとでも思ったのだろう。

Jはこれから、後藤元チームドクターと我那覇選手の失われた名誉、収入や時間、裁判費用等について、どのように償うのか。
J組織内部への制裁措置はどうなるのか。
ヘディング脳を使って考えているんだろうけど、世間が納得する結論になるかどうか。

とにかく今は、我那覇選手にはおめでとうと言いたい。
そして等々力のピッチに立つ姿。そして再び日本代表のユニフォーム姿を見れる日が早く来てほしい。

お笑い根多じゃないけど、
リンクのブログランキングのクリックもお願いします。

|

« 大銀座落語会が今年もそろそろ | トップページ | えっと、またちりとてちんなんですけど・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199774/41350399

この記事へのトラックバック一覧です: J冤罪事件に勝訴!:

« 大銀座落語会が今年もそろそろ | トップページ | えっと、またちりとてちんなんですけど・・ »