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2008年5月 7日 (水)

あまーい

大須演芸場で修行中の落語家、雷門福三さんが、二ツ目に昇進するそうです。
落語家:40歳過ぎて二つ目昇進 雷門福三さん
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080506k0000m040117000c.html

この記事でのサプライズは二つ。
一つ目は、入門が42歳というおじさんだったということ。
二つ目は、名古屋にも前座、二つ目、真打という身分制度が有ったということ。
二つ目はまぁ名古屋は江戸前なんだと分かったことでおしまい。
今回の話題は一つ目のこと。

42歳で入門、44歳で二つ目がニュースになるなら、三遊亭たん丈君を忘れてはいけないな。
彼は43歳で圓丈師に入門。未だ前座でがんばっている。
いじられキャラで、圓丈師のHPで色々書かれている。

しかし、あまーい
あまいのだよ、福三君。
神田紅葉さんは50歳で神田紅先生に入門。
真打になるのが早いか、赤いちゃんちゃんこを着るのが早いかと、入門当時はお客さんから色々言われていました。
今は二ツ目でがんばっています。
紅葉さんに比べたら、時間はたっぷりとある。orz
やりたいことは、何でも挑戦してやってほしい。
肥やしになるよ。

尋目の大須での興行の根多は「鷺とり」・・これ上方落語なんですけど(笑)
やっぱ、名古屋は中間か。

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