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2008年4月 4日 (金)

西日本旅行その3

3月27日に向かった所は
0803272s  ここ
香川県。高松が終着地なんですが、その前に是非寄りたかったのがここ、善通寺です。
高松行きが決まった時、絶対時間を調整して行こうと決めていた場所です。
善通寺は、映画「サマータイムマシンブルース」のロケ地なんです。この映画を観てハマってしまい、DVDも買って何回も観ました。その時はいつかは善通寺に行こうと漠然と思っていましたが、今回こういうチャンスが訪れたんです。
博多から岡山まで新幹線。そこから特急列車で瀬戸大橋を渡って四国へ入りました。3時間程かかりましたね。

0803272s_2 映画で使われていた大学。ここのSF研という設定。
080327s ビダルサスーン事件のある銭湯、オアシス湯はここ。
080327s_11 未来人と歩いたメインストリート
分かる範囲で撮ってみた。

そして香川(讃岐)といえばうどん。
善通寺の人気店にも入ってみました。
うどんは後の方でまとめて特集したいと思います。

3階建を高層ビルと呼びたくなるくらい、善通寺以外は野ベターとしたのどかな田舎町です。閑静な街です。思い出になりました。

080327s_2 電車で40分程揺られて高松へ入りました。
ここは善通寺と打って変わって、都会ですな。
080327s_3 30階建ての高層ビル、マンション等が立ち並ぶ都市です。都市改革をして未だ浅いのか全体に綺麗なイメージ。
080327s_4駅近くのアーケード街にある中央広場。ここには三越や、GUCCI等の大店、ブランド店が立ち並んでいます。
関東でもお馴染みの、讃岐うどんの「はなまるうどん」の本店もここで見つけました。
港近くの展望ビルには、クーウィーンアリスや珍さん、中村氏等の鉄人の店もあり、東京へ遊びに行く必要は無い所です。

夕飯は、地元で採れる季節の海の幸・山の幸を食べられる「料理・遊」へ行きました。
揚げ物、油っぽい物が続いていたので、こういう感じの料理が食べたいとイメージしていた物が食べられました。
0803271s 10以上も並ぶ大皿に、地の料理の数々。この皿の右には鮮魚の冷蔵ケースがある。
この女将さんに、「この土地の者では無いので、地の物をください」とだけ伝えたところ。先ず4品、旬の讃岐料理が出されました。
080327s_5 分葱のぬた。これが高松の名物とは知らなかった。味噌は京都の白味噌だそうです。偶然お隣になった男性が実は東京から帰郷した方で、これを食べると高松に帰った気がするそうです。
隠し味に、すだちか何かの柑橘類の汁が使われていてさっぱりした味だった。
体内が洗われるようだった。
080327s_6 わらびの玉子とじ。わらびはお浸しが多いので、これは珍しかった。これも美味しい。
080327s_7 飯蛸の煮物。甘く、柔らかく煮てありました。お酒に合うと思います。
080327s_8 筍。これを食べると、春が来たと実感します。
これだけでかなり満腹なんですけど、080327s_9 女将さんが「次は刺身食べてね」と瀬戸内の新鮮な刺身の盛り合わせを頂きました。左から鯛、さわらを皮だけ炙ったもの、真蛸、鯛の前には鯛の肝(これは貴重です。初めてたべました)。たこの後ろに隠れて、貝柱。
醤油に、付け合わせの柑橘類を絞って食べろと言われた。どれも新鮮で美味しい。
お酒が進む。
080327s_10 お腹がギブアップなので、最後に大粒苺でしめました。
東京でこれだけ食べて飲んだ価格の半分くらいの価格でした。
安くて美味しくて、旅の最後の夜にふさわしい晩餐でした。
さて翌日は帰るのですが、帰る前にうどん喰いツアーしました。
それについては、次のエントリーをお楽しみに。

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