西日本旅行その3
映画で使われていた大学。ここのSF研という設定。
ビダルサスーン事件のある銭湯、オアシス湯はここ。
未来人と歩いたメインストリート
分かる範囲で撮ってみた。
そして香川(讃岐)といえばうどん。
善通寺の人気店にも入ってみました。
うどんは後の方でまとめて特集したいと思います。
3階建を高層ビルと呼びたくなるくらい、善通寺以外は野ベターとしたのどかな田舎町です。閑静な街です。思い出になりました。
電車で40分程揺られて高松へ入りました。
ここは善通寺と打って変わって、都会ですな。
30階建ての高層ビル、マンション等が立ち並ぶ都市です。都市改革をして未だ浅いのか全体に綺麗なイメージ。
駅近くのアーケード街にある中央広場。ここには三越や、GUCCI等の大店、ブランド店が立ち並んでいます。
関東でもお馴染みの、讃岐うどんの「はなまるうどん」の本店もここで見つけました。
港近くの展望ビルには、クーウィーンアリスや珍さん、中村氏等の鉄人の店もあり、東京へ遊びに行く必要は無い所です。
夕飯は、地元で採れる季節の海の幸・山の幸を食べられる「料理・遊」へ行きました。
揚げ物、油っぽい物が続いていたので、こういう感じの料理が食べたいとイメージしていた物が食べられました。
10以上も並ぶ大皿に、地の料理の数々。この皿の右には鮮魚の冷蔵ケースがある。
この女将さんに、「この土地の者では無いので、地の物をください」とだけ伝えたところ。先ず4品、旬の讃岐料理が出されました。
分葱のぬた。これが高松の名物とは知らなかった。味噌は京都の白味噌だそうです。偶然お隣になった男性が実は東京から帰郷した方で、これを食べると高松に帰った気がするそうです。
隠し味に、すだちか何かの柑橘類の汁が使われていてさっぱりした味だった。
体内が洗われるようだった。
わらびの玉子とじ。わらびはお浸しが多いので、これは珍しかった。これも美味しい。
飯蛸の煮物。甘く、柔らかく煮てありました。お酒に合うと思います。
筍。これを食べると、春が来たと実感します。
これだけでかなり満腹なんですけど、
女将さんが「次は刺身食べてね」と瀬戸内の新鮮な刺身の盛り合わせを頂きました。左から鯛、さわらを皮だけ炙ったもの、真蛸、鯛の前には鯛の肝(これは貴重です。初めてたべました)。たこの後ろに隠れて、貝柱。
醤油に、付け合わせの柑橘類を絞って食べろと言われた。どれも新鮮で美味しい。
お酒が進む。
お腹がギブアップなので、最後に大粒苺でしめました。
東京でこれだけ食べて飲んだ価格の半分くらいの価格でした。
安くて美味しくて、旅の最後の夜にふさわしい晩餐でした。
さて翌日は帰るのですが、帰る前にうどん喰いツアーしました。
それについては、次のエントリーをお楽しみに。
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