亭号は名字では無い
京子ちゃんのお里での講談会の記事。
女性講談師、神田さん故郷で“ミニ寄席” すし店主岩井さんが励ます会設立
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080227/CK2008022702090727.html
まがりなりにも新聞社の記者なんだろうと思われる人の記事。
この記者は、ぴかぴかの二ツ目京子ちゃんを、「THE 神田」だと書きました(笑)
これは新聞にもこのまま載ったのだろうか。
個人を亭号で呼ぶ事は、野球で例えたら「ミスタージャイアンツ」と言うことと同じ。その派閥の代表格であるという認識が広く認められているとこと。
話芸の世界で亭号で呼ばれる事が一般に認められていたのは、「古今亭」と言われた志ん朝師くらいしか記憶にないので、違和感があります。
この記事を書いた人は文化部の記者だと思うので、古典芸能の入り口くらいの知識は持つ必要がある。
http://www.wanogakkou.com/culture/020000/020502_hanasi10.html
この会で京子ちゃんが演じた演目「大名花屋」の一言説明文が、私のHPのパクリ。
パクられるのは別に良いけれど、もう少し自分の言葉で咀嚼して書いて欲しかった。書くのが商売なんだから。
http://homepage3.nifty.com/hirobow/engei/MyBoom/Selftalk20011.htm
最後に、芸人さんは名前で呼ばれた方が、気さくな感じでうれしいと思うよ。
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コメント
「一領一筋」ですね。あの会で北陽さん(当時)が読んだのは。
投稿: t_matsui | 2008年3月15日 (土) 09時30分
t_matsuiさん
ご無沙汰しています。
コメント有り難うございます。
HPを修正しました。
北陽君が北に行ってしまい、寂しい日々ですね
投稿: ヒロクン | 2008年3月17日 (月) 21時12分