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2008年3月31日 (月)

2008.03.23 講談革命ヨウジ! レビュー

一週間出張に出ていたので、旬を過ぎてしまいましたが、この会を振り返ってみたいと思います。
その前に会とは関係ないのですが、会場である上野広小路亭の一階の店が閉店セールをやっていたのでYシャツが600円だったので、衝動買いしてしまいました。600円は安い。

昭和のポッップスが、開演までの時間流れていました。非常に懐かしい。

■神田松之丞  講談  三方ヶ原戦記
ここでも三方ヶ原を勉強ですね。
これも修行なのでがんばってほしい。
プレビューでは彼を入れていませんでした。前座さんが二人は、あり得ないと思っていました(笑)

■神田あやめ  講談  春日局~江戸城に入るまで
大雑把なストーリーです。
お福(春日局)は将軍の側室になりたかったが、お乳が大きすぎて将軍の好みではないとと断られたが、後に将軍家の乳母(めのと)となる。

おっぱい根多でしたね(笑)
あやめたんが演ると、いやらしくない。

■神田陽司  講談  青龍刀権次
根多予想は的中でした( ̄^ ̄)
解説入りの講談でした。
手拭いを懐からではなく、袖から出す理由が分かっただけでも、今日来た人は勝ち組。

お仲入り

■瀧川鯉朝  落語  街角のあの娘
マクラは、大須演芸場に行った話し。
昔はいじられる演芸場と言えば、池袋演芸場でしたが、今の旬は大須演芸場ですね。
何故大須へ行ったのかというと、名古屋で独演会があったらしい。
タイトルが「黒鯉朝」。
談春か!(笑)

落語の方は、ぺこちゃんが主人公?な咄。
2006年のお正月に初めて聴いてからなので、久しぶりだった。
南千住というロケーションが切なくて良い。

■神田陽司  講談  日本万国博覧会
陽司少年が家族で大阪万博へ行く設定のもの。
メインは太陽の塔の目に登った青年の事件を持ってきた。
クライマックスは、背景には万博の写真が入れ代わり立ち代わりに映し出されて、モノローグ芝居風に進める演出だった。
モノローグで締めるのは、陽司先生の特徴ですね。幾つかあります。

日曜の夜なので、打ち上げは遠慮させてもらって速攻で帰りましたが、鯉朝師匠と飲みたかったな。 残念。

5月には、狛江の兄さんの独演会(5夜連続)で、坂本龍馬シリーズ5作をかけるそうです。
こちらも注目したいところ。

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コメント

「権二」は「権次」では。

投稿: t_matsui | 2008年4月 1日 (火) 15時21分

t_matsui 様
そのとおりで御座います。
こっそりと修正しました。
日本語変換辞書のせいにしておこう(笑)

投稿: ヒロクン | 2008年4月 1日 (火) 21時40分

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