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2008年2月 5日 (火)

吉本が仕掛けてきた

大阪の落語定席天満天神繁昌亭は今でも連日滿員の盛況をつづけていますが、この状況をみた吉本興業もうめだ花月で寄席興行をするそうです。

吉本興業が繁昌亭と激突? 同時間帯にキタで落語計画
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802040032.html

吉本所属の落語家はうめだ花月に出演することになりますが、繁昌亭設立に力を注いできた上方落語協会会長で吉本興行の所属でもある桂三枝師匠の立場は微妙になりそうな気がします。
今年3月から2つの定席で落語が楽しめる環境になるわけですが、吉本の方は平日昼席のみ開催なので、この辺が集客的にどう影響するのか。
番組にどのような工夫がなされるか。
繁昌亭はチケット値下げするのか。
等々動きに注目です。

ヒロクンの希望は、繁昌亭がもう少しチケットとれ易くなるといいなと。

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ps.
ドラマ「ちりとてちん」では今日の内容では、落語常打小屋建設に天狗芸能の協力を求めるという事でした。
現実の動向との対比が面白い

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