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2007年11月29日 (木)

ドラマちりとてちん

ドラマが始まって2カ月が経とうとしています。
主人公はようやく今週弟子入りを果たしました。
ヒロクンは1カ月間公国を離れていたので最初の1カ月しか見れていませんでした。
思いの外遅い展開で(笑)、B子が落語家になったところからまた見ることが出来てラッキーでした。
今まで見てきた印象なんですが、和久井映見さんの演技が秀逸です。
天然を思わせる母の性格が良く現れています。
トレンディドラマに出る女優というイメージだったので、良い意味でそのイメージを壊してくれました。今後も期待してます。
それから12月3日にスタジオパークに出るので要チェック>自分

厳しくも優しい兄弟子「草原」を演じる桂吉弥さん。本職の落語家がいると場面が引き締まります。
憎まれ役から、底抜けに軽い兄ちゃんに設定が替わった小草若役の狂言師・茂山宗彦さんも良い味でてます。

ストーリーの中で先週かな、落語家になることを母に打ち明けた主人公に対して母がおろし金対決で勝ったら好きにして良いという場面があった。
リアル噺家の歌る多師匠(初の女性真打)の場合は、母親に包丁を突きつけられたという。  ↓
http://green.ap.teacup.com/karuta/708.html
現実の世界は更にドラマチックだな。

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