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2007年11月12日 (月)

2007.11.10 本牧亭講談定席

小雨が降りしきる寒い日でした。
週末はザビ家のある神奈川へ戻りました。
本牧亭へ講談を聴きに行ってきました。
久しぶりの講談です。

□神田京子  講談
終わりに近い途中から聴く。嫁入りの読み物だった。

□神田きらり  講談  寛永宮本武蔵伝~吉岡治太夫
弟子の搗米屋の清蔵が行きがかり上、他流試合をしてしまい、ぼこぼこにやられてしまう。
稽古場に来ない弟子を心配して様子を見に搗米屋へ顔を出すと、怪我を追った清蔵がいた。問いただすと他流試合の件を話す。
いざ敵討ちへ・・・・の
半ばまで
松鯉門のお家芸であるストロングスタイルに益々磨きがかかった感がある。
来月のクリスマスには、何と東京芸術劇場小ホールで独演会だそうです。
すごいな

□神田茜  講談  小さな恋のメロンデー   いじめていじめて
新作派講談の女王、神田茜先生の登場です。短編2席の高座でした。
バイト先の男の子を好きになった不器用な女の子の物語(小さな・・)と、さびしんぼ状態に快感を得てしまう女性のの物語(いじめて・・)
茜先生にしか書けない、情けないけどちょっと可愛い女性が主人公の読み物。
こてこての古典の中に挟まれて、軽くふわっと仕上げましたという感じ。

□神田松鯉  講談  天保六歌仙~河内山宗俊~河内山と上州屋
松鯉先生は、今河内山宗俊を連続読みしています。
質屋上州屋の娘みなみ(18歳美女)が殿様に見初められて、城へ拉致され座敷牢へ換金状態になる。
何とか助けてほしいという主人に、300両で助けようとふっかける河内山
さてどういう琴になりますか・・・
この続きは来月? orz

お仲入り

□神田愛山  講談  新選組余聞~鉄五郎の義侠
めずらしく(失礼)古典を読んだ愛山先生だった。
?新作かな
初めて聴いた読み物だった。

□神田山吹  講談  柳沢昇進禄~浅妻舟
主任は山吹先生だ。
柳沢昇進録の連続ものに挑んでいる。
今席は「浅妻舟」
講談ではレギュラー化している人物の宝井其角と多賀朝湖(英一蝶)の友情の物語。
もう1~2高座に掛けると、しっくりと入るか。

おまけ
本牧亭に来る前にランチで食べたのがこれ御徒町の蒼龍唐玉堂さんの紅大陸坦々麺。
たまたま見つけた店だった。
1110 唐がらしと山椒がかなり利いた大辛タンメン。
唐がらしの辛さでフィルタリングされた山椒の味は、ミントの香りとも感じた。
このラーメンに生卵を落として食べました。ここで思い出したのですが、この味が子供の頃生卵を落として食べた明星チャルメララーメンの味に似てるんですよね。ゴマラー油の香りと卵の合わさり具合がなんとも懐かしかったです。

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