うさぎの農園食堂
暫くジオン公国から離れて、辺境の地へ出向く事になったので、お気に入りのめし屋の記録を入れておきます。
我がジオン公国(仕事場)の領域内(付近)にある四ツ谷のしんみち通りに、今年の春オープンした安価で食べられるフレンチレストランです。安価とはいってもヒロクンランチでは高価なクラスに入るのですが、でも1000円未満の価格での提供には拍手します。
店名もユニーク。
結構おいしいので、たまに行って食べてます。
季節ごとにメニューが少しずつ入れ代わってます。そんな料理を紹介(夏から秋編)
○スズキのモネガスク風
スズキのムニエルに夏野菜の素揚げを載せた品に、僅かに酸味のある薄黄緑のクリームソースを添えた一品。
沢山油使ってそうですが油ぽくなくて、さっぱりした風味でおいしい。ズズキは淡白な味なので濃いソーズじゃだめだな。これくらいがよろし。
モネガスクって何だ? 聞いた事ありません。 調べたら「モナコ風」らしい。が、も少ししらべたらモナコのサッカークラブの愛称だった。ユニが、赤と白のストライプか。トマトの赤とナスの白ってこと? この店のシェフの付けるネーミングは面白い。
○若鳥のスペイン風コンボプレート
一言で表せば、「チキンのトマト煮丼」だ。でもそんな名前の料理じゃ美味しくないかな。
サフランライスがベストマッチ。
女性に人気だった。これとかラザニア系
○チキンディアーブル 完熟トマトソース
これもチキン料理だ。10月に入ってから食べたランチ。
見た目チキン焼きカツでしたが、グリルチキンの上面にディアーブル(マスタード塗り、パン粉、粉チーズかけだそうだ。砕いたチーズクラッカープラス、マスタード風味が近い味の印象)して2度焼きしたものだ。
それに完熟トマトソースを合わせたもの。パン粉のサクサク感、トマトの甘さ、ディアーブルの酸味・塩辛味が合わさって美味しい。
付け合わせにカボチャの煮たものがあるのは、ハロウィン月だからかな。
この皿に、ライス、スープ、サラダ、シャーベットが付いて850円
一応、念のために書いておきますが、一食でこれ全部食べた分けでは無いですよ。
撮り溜めて置いたのを公開しただけですから(笑)
いくら食欲の秋でも orz
そういうわけで、暫く公国から離れます
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