2007.09.18イランツアー2日目 後半
バスから観た市街の建物。
旗があるし、役所かな
宿泊ホテルのアリカプホテルへ到着。
ロビーはこんな感じ
因みにロビーは0階で1階はこの上の階となる。
これが部屋だ。
部屋の天井には聖地の方角を示す印があった。
ここはイスラムの国だという認識を新たにした。
荷物を置いてひと休みの後に、ホテル付近を散策した。
ガイドマップによると、シオセ橋というらしい。
夕暮れ近く間もなく食事解禁の時刻になるので、人も沢山町に出てきているといった感じ。
女性が総じて綺麗な印象。
異邦人ばかり。
ってヒロクンが異邦人なわけですが。
この橋で、「カワサキ、カワサキ」と声を掛けられた。
青っぽい物を着たアジア顔はカワサキと言っとけとでも決めたのか。でも明日の試合の事を街の人が知っていて、歓迎ムードで迎えてくれて嬉しいです。
石の橋ってなかなかいいもんです。
橋が掛かるザーヤンデ川。
「水はたっぷりあるよ」的なデモンストレーションにも見える巨大な噴水が何カ所かに観られた。
夕方の繁華街
ショッピングウィンドウ
このマネキンは南斗聖拳で切られたのか。
女性はプライベートな部屋以外はコートを着ているにも係わらず、おしゃれなタンクトップ(キャミソか?)を売っているんだな。
謎が色々なイランである。
ばったもん
明日のチケット売ってるのか
バザールホナールというショッピングモール。
古いいい感じの建物だ。
中はこんな感じ。
絨毯、宝石、骨や金属の細工などの店が立ち並んでいる。
入り口の裏側はこんな感じ。
石の建物なんてそう入ったことは無いので、興味深々で写真とりまくりです。
壁面は綺麗なタイルが
この後選手達が宿泊しているホテルへ行った。
記念にパチリ
この後ホテルに帰るが、イスファハンの道は横断歩道が少なく、車道を横断するのが普通なんです。最初怖かったが、地元の人の後について何回か練習して、この時は自分達で渡れるようになった。
でもやっぱ渡るときは怖い。
夕食はホテルのレストランで、羊肉のシシケバブ料理。
トマトは焼くのに玉葱は生というのがイランスタイル。
今日5食目なのと、羊肉が苦手だった為、半分食べて御馳走さまでした。
夜9時には休みましたが、外がうるさい(T-T)
車やクラクションの音が深夜まで続いた。
暑さとラマダンで昼食べられない、遊べない分夜はゆっくり食べたり遊んだりしているのか。
そんな事を考えながら夢の中へ・・・・
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