たがや
昨日の昼に行った下町の定食屋の女将さんの一言
「暑ぅござんすね」
いやぁ今週は暑かった。
実は今日はクヤシー!!ヒロクンでございます。
「酷暑さゆり」を先に使われて根多に出来ない。
しかもその人噺家。入船亭遊一さん。
あんちゃん、素人の楽しみのダジャレはやらないで!!(笑)
というわけで別の話題。
8月はというと花火大会がいたるところで催されていますねぇ。
7月に企画していたところは、今年は長梅雨や台風で残念でしたが。
我が多摩川は明日でございます。
夏の風物詩は思いつきでも、蝉時雨、雷、夕立、花火・・まだまだございますが、今宵は落語と詩根多で、お後お目当てをお楽しみに暫くお付き合いの程お願いいたします。
「恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす」
いいねぇ、小菊姉さんでつい最近聞いたばかりなので。
それにしても今年蝉多すぎ。
雷は、宮戸川好きかな。
「雷(らい)の光で逃げ込む蚊帳の 中でとらるるへその下」
こんな感じでw
「こわい こわいは雷様よ 一番怖いは蚊帳の中」 ヒロクン 作
これじゃぁ饅頭こわいだw いろっぽいけど
夕立とくればなんだろう、夕立屋かな。ショートショートで良い噺だ。
「とめる実意をふりきる不実 傘も持たずに濡れて行く」
花火とくれば「たがや」だな。
「橋の上 玉屋玉屋の人の声 なぜか鍵屋と いわぬ情なし(じょうなし)」
鍵屋だけに、情なし(錠)と、こういう小業が効いてるマクラが好き。
「玉屋、鍵屋で 賑わう川面 屋形で主と 宵涼み」
「こういう贅沢 一度はしたい 慕う小鳩が主の横」 ヒロクンの返句都々逸
どうかな
切ないねぇ ぽっぽちゃ~ん どこがだ\(`Д´)/ ムッキー
たがやをググッてみた。
落語「たがや」も引っかかるが、せたがやが多い。
これも時代かなぁ
それより、せたがやくらいかんじでかけ。
入船亭遊一さんのblog こちらはまじめな内容です。
http://blog.goo.ne.jp/i-yuuiti/e/4a1f7b654db51715f3349198ac611bde
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