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2007年8月22日 (水)

竹林舎青玉

つる路さんが10月1日の真打ち昇進を機に改名するそうです。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_08/g2007081009.html

普通に「ちくりんしゃ せいぎょく」と読むのかな。
ネット検索ではたどり着かなかったが、先代はいるのだろうか。
一鶴門下だけに本屋つながりだったりしてw

女性の講釈師は前身が女優・声優というケースが多いが、つる路さんもその一人。
でも何故女優は講釈師になりたがるのかな。
組織の一歯車としてのプレーより、個人技を究めたという事なのだろうか。
落語や浪花節は選択肢には無かったのか。機会があったら聞いてみたい。
彼女の講談では、立ち高座での新作講談、「美空ひばり物語」が印象に残っている。
歌って踊る彼女らしい作品だ。
さて来年は、青玉だけど赤いちゃんちゃんこ先生だな。

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