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2007年6月 6日 (水)

あゆが古典落語作品で熱唱!

落語関係映画がまた公開になります。8月です。
夏といえば怪談。圓朝作の「真景累ヶ淵」を中田秀夫監督(リング等)が映画化。
でもってエンドタイトルで浜崎あゆみの曲が使われるそうで、世界中の配給会社から歓迎のメセージが届いたとか。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2007/05/1915/

海外では原作が落語、圓朝作という情報は関係なく、中田の新たなホラー作品というイメージだと思いますけど。そこに売れっ子が曲を提供したのだから、イケるんじゃないのという評価ではないかな。
落語ブームというよりは、落語に足が生えて一人歩きを始めたのかなと・・・・
お化けの噺なのに・・・・

ps.
閑話休題
中田秀夫監督は、水を効果的に使って怖さを倍増させる印象があります。
「リング」の井戸とか、「仄暗い水の底」からのアパートの上階の部屋や給水塔の場面等。
今度の映画「怪談」でも水で怖がらせるかもしれません。
ヒロクンはあまりホラーは観ないのですが、観た中で一番怖かったというか印象に残っているのは「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」かな。あの手法は初めてだったし。リングもめちゃめちゃ怖かったけどね。

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