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2007年6月 1日 (金)

俳優の演じる落語

以前映画「しゃべれどもしゃべれども」の伊藤四郎さんの火焔太鼓は別格に上手かったという旨書きましたが、日経の記事でも評価が高いです。
伊東四朗の「火焔太鼓」見物の落語映画公開

>コメディアン・伊東四朗の「火焔太鼓」を見るためだけに、映画館に足を運んでも損はしないだろう。・・・
一般的に観ても上手だったんだな。
東京かわら版6月号に伊藤さんのインタビュー記事が載ってます。この記事も興味深いですよ。読んでみてください。

さて、役者であり、落語の上手い人と言えば風間杜夫さん。
ヒロクンも以前彼の落語会へ行きました。
上手でした。普通に真打の高座かなと思いました。
この風間杜夫の落語に関するインタビュー記事がありましたので貼って置きます。
「ほめられて伸びるタイプ」 風間杜夫
昨年は43ステージ(高座と言わないのは噺家じゃないからかな)呼ばれたそうで、月3~4回ペースの計算になります。一言で表せば「売れっ子噺家」クラスじゃないでしょうか。
今年の大銀座落語会にも出演するようですので、興味のある方は一度聞いてみてください。
このインタビュー記事には、落語の覚え方とか、一人芝居と落語の違いとかも書かれていて興味深い記事でした。
風間杜夫の落語を聞いてから暫くして、彼の一人芝居3部作通し公演を観ました。
このモノローグ芝居も良かった。確かこの芝居は芸術祭で賞を取ったんじゃないかな。

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