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2007年6月27日 (水)

ニュース記事

ニュースサイトを時々見ていて気がついたけど、大阪の落語記事が目につく。
特筆すべきは「天満天神繁昌亭」かな。
大阪の落語定席はここしかないので多くの落語ファンで連日滿員の盛況が未だ続いている。私も幾つか繁昌亭の記事を書きました。
大阪の落語熱も高まってきたということかな。
そんな繁昌亭の最近の記事です。
江戸前の噺家の出演が増えているという内容。
今年真打ち昇進した和歌山出身の夢花師匠も和歌山出身の上方落語家に混じって出演するそうですよ。
談春師も独演会やるし。

今日は何故上方落語の記事、繁昌亭の事がニュース記事になるのかを考えてみた。
結論から言えば、それは上方落語がマイノリティだから。ちょっと乱暴な表現だけど。
犬が人に噛みついても記事にならないが、人が犬に噛みついたら記事になるということですわ。珍しいから記事になると。
小三治師匠が○○で独演会とか、鈴本で夏のイベントとかくらいのインパクトだと東京では記事にならない。それくらいのレベルでというか、日常の出来事レベルというか、大阪と比べると中途半端にメジャーだから^^;
15年の前座生活に終止符とか、刑務所慰問100回目とか、東大卒の前座が入ったとかそういうインパクトでもないと中々他の芸能記事に太刀打ちできない。
東京ももちっとマイナーかメジャーになると記事は増えるんじゃないかなと思う。
まぁそれも痛し痒しなんだけど。

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