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2007年5月28日 (月)

2007.05.26 桃色婦人会

池袋演芸場さんの夜席です。
女性演者の会である「桃色婦人会」へ行ってきました。
桃色・・・・婦人・・・・
いきなりキタ━ (゜∀゜) ━

■柳家小ぞう 落語  道具屋
「桃色婦人会」なのに、いきなり来たのが野郎かよ。(笑)
さん喬一門の前座さんらしい。初めて見るあんちゃんだ。
もうちょっと声出した方がいいかな眠くなっちゃう;
あっ酒のせいかも(汗)
ガンバレ!!  ヽ(´▽`)/

■林家ぼたん  落語  星野屋?
いつの間にか二ツ目さんに成っていた。遅ればせながら「おめでとうございます」
久々に見る高座だ。マクラも普通に話す。
高座で「言うな・書くな」とは「言え・書け」と言う事だと思うので、書きます。
正蔵師宅の地下へ祝儀袋を置いたのは、お弟子さんの竹平君とのこと。
まだ正蔵根多で食えそうである。(笑)
根多は、男が花魁の気持ちを試そうと心中を持ちかける噺。
根多のタイトルが思い出せない(泣)

■神田 茜  講談  小さな恋のメロンデー~でもね
マクラは色んな(面白)張り扇根多。久々だったが面白かった。
ヒロクンの後部席の女性のお客さん、酸素欠乏症クラスの受け方だった。
根多は新作講談短編。20代OLが主人公の2作品。
新しい作品ではありませんでしたが、どこでも人氣な作品を好演。
お客さんの反応も良く、いい高座だった。

■神田陽子  講談  勘助島の由来
紫先生の口演が多いという印象ですが、すみれ先生の高座が印象に残っている作品だった。
楽しいマクラに続いてこの根多に入る。
いつも思うが、陽子先生の男言葉は好きですね。
あと、「がははは」という笑い声

お仲入り

■三遊亭歌る多  落語  強情灸
15分前に池袋に到着。三浦海岸で仕事の後がここだったらしい。
ダブルブッキングで綱渡りの一日だそうだ。^^
根多は人物を女性に替えた「強情灸」
腕にもぐさを乗せて「これでどうよ!」のセリフが印象的。

■神田陽子  講談  無筆の出世
後高座では女性が主人公の読み物かなと予想していましたが、違いました。(笑)
陽子先生でこの根多は良く聞く気がしますね。
好きな根多なのかな。
季節や旬は関係ないし、やり易いのかな。等余計な事を考えながら聴いてしまった。

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コメント

 ぼたんさんの演目、「辰巳の辻占」かもしれませんね。
 こっちは芸者ですが。
 女の母親が出てくれば、「星野屋」でしょう。

 「桃色」は、ずいぶん以前に一度だけ聞きに行きました。
 今晩は両国亭での、講談界の鬼才と落語界の天才の二人会に
行って来ます。

投稿: 帝撃の・・・ | 2007年5月30日 (水) 12時27分

帝撃の・・・さんコメントいつもありがとうございます。
牡丹産の演目は「辰巳の辻占」でしょうねたぶん。
情報ありがとう。
両国の夜を満喫して来てください。

投稿: ヒロクン | 2007年5月30日 (水) 20時31分

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最近のご祝儀袋には、金額や住所を記入するように印刷されている [続きを読む]

受信: 2007年5月29日 (火) 00時17分

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