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2007年5月 4日 (金)

2007.05.04 柳家権太楼独演会

懲りずに?!ヒロクンは今日もにぎわい座へ行ってきました。
権太楼独演会です。
天気がいいのでアウトドアがいいんですけどね、チケット大分前に買っちゃったし・・・
今回は十八番2席たっぷりとちらしに書いてあります。
気を取り直して客席へ向かう・・・

■柳家ごん坊  落語  牛ほめ
普段寄席では聞けない牛ほめの口上やら従兄弟のお姉ちゃん褒め等たっぷりとありがとさん。
けっこうお横浜の客さんに受けてた。

■柳家右太楼  落語  悋気の独楽
イケメン系が登場。小僧の演技は師匠ゆずりのナイスボケだった。

■柳家権太楼  落語  不動坊火焔
いやぁー笑った。
主人公の吉さん、いきなりハイテンションでそのままトップギアーで走りっぱなし!!
後半幽霊の仕掛けの場面ではテンション落とすが、かえってそれが笑いを爆発させる。
とにかく客席笑いっぱなしの前席だった。
ここをくすぐられたらもう笑っちゃいますというツボを、全部くすぐられたそんな感じです。
一体どこからあのパワーが出てくるのかな。
この高座は14時開始なので、今日の初席だと思うけど・・・

お仲入り

■三遊亭小円歌  三味線漫談
でけー小円歌姉さんがヒザです。
カッポレの男踊りセクシーだった。

■柳家権太楼  落語  火焔太鼓
後席は太鼓。十八番二席というよりも、火焔繋がりの洒落でやろうてぇ魂胆だったんじゃないの?
なんてツッコミは要りません。
十八番なんですよね。
権太楼師匠は繰り返しの台詞を多用する事が多いです。藤山寛美さんの演出と似ているなと今気がつきましたが。
粋な落語好きな方にはベタ、くどい、しつこいと写るかもしれませんが、これが好きな人にはたまらないんですよ。
火焔太鼓は演出以前に旦那と女将さんで言動を繰り返すストーリーなので、権太楼噺にもってこいの根多なんでしょうね。
なので、女将さんをどう演じるか演者の工夫が冴える噺です。
落語って面白いですね

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