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2007年4月18日 (水)

2007.04.14 本牧亭講談定席

本牧亭に久々に遅刻しないで、12時30分に到着。前座さんの高座から聞けることとなりました。今日は二ツ目さんは出ませんね。ヒロクン御贔屓の先生が多く出るので楽しみにしていたのだ。

■神田蘭  講談  五郎政宗 前半
蘭ちゃんもこれを読むようになったか。神田の女性講釈師は結構好んで読むんですよね。
子供が主人公だし。やりやすいのかな

■神田山陽  講談  長短槍試合
久々の生山陽先生だった。
SWAユニで登場。
彼が読むとコメディー度アップで、非常に楽しく聞けました。

■神田山吹  講談  奴の小万
久しぶりの読み物だ。
蟒蛇のおろくと山吹先生がダブって見えるのは私だけでしょうか(笑)
来月は主任とのこと。7人が出るらしい。何故そんなに・・・
がんばってください。

■神田陽子  講談  釈迦の女弟子伝  ウッパラバンナー
おそらく新作でしょうね。家業?に因んでお釈迦様根多。母と娘が同じ男を愛してしまうことになるわけですが、ドラマに有るストーリだけど、2500年前から同じこと繰り返してるんだな。人間は懲りずによくやるな という教訓として私は受け止めましたですはい。
この母親は、結局釈迦の弟子になれたのかならなかったのかよく分からなかった。

■神田愛山  講談  高校三年生
ある女性が創った新作講談。
舟木和夫好きの愛山先生向けに書いたのか、この本がたまたま舟木和夫根多だったので、愛山先生が取り上げたのか。
女性らしいといいますか大変清らかなイメージの作品でした。
愛山先生はやはり毒の有るものがふさわしいかなと。

お仲入り

■神田茜  講談  あちらかしら
妄想壁のある妻が「徹子の部屋」を見てそのゲストのまねをするストーリー。
落語でよくあるパターンを使いました。
おばさん根多はリアルで面白かったです。
もともと声質が似ているのかな、徹子さんの物真似上手でした。

■神田陽司  講談  レ・ミゼラブル
旅行から一昨日帰って来たのですが、かなり疲労してましてこの会も実はやっとたどり着いた状態。ここまで気を張っていたのですが、とうとう主任の出番で意識が飛び始めました(笑)
陽司先生ごめんなさい。orz
再度牢屋に入れられたはずのジャンバルジャンが船の上にいるんですねぇ
さて私が意識をなくしている間になにが起こったのでしょうか(笑)

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コメント

 本牧亭、充実してましたよね。良い興行でした。
「レ・ミゼ」は聞いてない読み物がたくさん。まだまだ楽しめそう。
 あさっては陽司先生、いよいよ連続「天一坊」最終話、「さらば天一坊」、もとい、「史上最大の謀略(後編)」、じゃなくて・・・
 長い道のりでした。おめでとう、おめでとう、おめでとう(お~い)

投稿: 帝撃の・・・ | 2007年4月19日 (木) 09時03分

コメントありがとうございます。
土曜は新鋭講談会ですねぇ
天一坊は大団円?かな
私は諸般の事情で欠席なのです。m(__)m
楽しんできてください。

投稿: ヒロクン | 2007年4月20日 (金) 08時36分

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