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2007年2月17日 (土)

白鳥師匠の事

彼と昨年末の落語会後の打ち上げの席で少し話をする機会があった。
その時の事なんですけど、彼の人柄がでたっていうかW・・・

彼は相手がお客様とか、協会幹部とか関係なくタメ口(自分の言葉)で話す。
昨年権太楼師匠と一緒になった寄席で初めて「御神酒徳利」をスソで聞いたそうだ。
「俺さぁ古典知らないからさぁ、あの時初めて聞いたんだけど良かったんだ」
下がってきた権太楼師匠に「やー良かったよ」と肩を抱いて言ったそうだ。
ヒロクンだったらとても恐れ多くてそんな事はできませんねぇ
権太楼師匠も(白鳥師を事を理解しているので、)「ん?分かったん」と笑って言ったと白鳥師匠がうれしそうに話した。
噺家の世界だからこその寛容さ。洒落の効く世界だけにこうした会話や対応が成立する。
それから「俺はもういいからさぁ若手を応援してやってよ」と言ってビールを旨そうに飲んだ。
いつの間にか若手を卒業していた師匠でした。w
そんな白鳥師匠の独演会が4月にありますねぇ。
日時 4月2日、3日、25日、26日  19時~
場所 東京芸術劇場小ホール2
木戸 3500円

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