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2007年1月23日 (火)

きいちご賞

週刊文春が第3回、2006年のワースト映画(きいちご賞)を発表してしまいました。
  第1位  「ゲド戦記」
  第2位  「日本沈没」
  第3位  「ダ・ヴィンチ・コード」
  第4位  「涙そうそう」
  第5位  「PROMISE」
  第6位  「LIMIT OF LOVE 海猿」
  第7位  「連理の枝」
  第8位  「ラフ ROUGH」
  第9位  「アンジェラ」
  第10位 「7月24日通りのクリスマス」


選考基準が明らかにされていないので私は次のように判断しました。
  ・ロードショー前に大騒ぎで煽るだけ煽った後、いざはじまったらコケた。 この時の期待値との落差の大きさ。

コケた理由として考えられること。
  ・とにかく何が言いたいのか、何がしたかったのか分けわからない
  ・思ったよりスリルが無かった
  ・意外と泣けなかった
  ・予想と裏腹に心がほんわかしなかった
  ・ヒットメーカー、人気俳優が関わっているのにつまらなかった
こんなふうにこの10本を眺めて思いました。

因みにヒロクンの2006年で見た映画ワーストは「立ち食いし列伝」、「笑う大天使」でしたが、映画の規模や宣伝の規模も小さいので、上記10本に入るクラスの映画ではありませんでした。

過去の1位作品はこれです。
第1回 「デビルマン」
第2回 「SHINOBI」
あ~; ;痛い映画が揃いましたね。私は劇場予告を見て、それで終わりましたね。
あと、キャシャーンも痛かった。これは見てしまったのでorz
まぁこいう映画はマニアがいるので、DVDの売り上げとかは根強いかも。
そういう私は過去に「幻の湖」という謎作を見て忘れられず、DVD化を知り即買ってしまいましたがそれが何か・・・・

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