2009年7月10日 (金)

青歯王

日経さんはどうしたんでしょうか、コラム・エッセーコーナーに噺家を多く起用しております。
今回も日経噺家ネタになってしまいました。
白鳥・彦いち師匠方が交互に書いているコラムがあります。
「噺家のITな日々」というほぼ日常のIT関連の話題を取り上げているコーナーでこれもなかなか面白いコラム。その中から一つを紹介する。
↓ブルートゥースのないケータイでブルートゥースを使ってみた
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090616/1016052/

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2009年7月 9日 (木)

立川談笑のコラム

日経BPのサイトで、談笑師のコラムが連載されています。
日経ですよ(笑)
自分の言葉で自分の考えを書いていて興味深いです。
最近の記事でこんなのがありました。
↓『エコ!』って、ウソっぽくねー?!
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090624/162545/

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2009年7月 8日 (水)

うえの夏まつり

鈴本、広小路亭、本牧亭、落語協会事務所等多くの寄席関連施設がある上野ですが、夏イベントが始まるようです。
「うえの夏まつり」というイベント。
期間は7月11日(土)~8月2日(日)までの23日間。
テーマは、「森と水と光」だそうです。
忍ばずの池横の野外ステージで様々なイベントがあります。
落語イベントもあることはあるんですが、寄席ファン向きの物は無さそうなので、今回はこのイベントと平行して行っている不忍池畔蓮見茶屋さんの企画を紹介したいと思います。

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2009年7月 7日 (火)

星あい

今日は星の逢い引き七夕ですが、私の生まれ育った所では月遅れの8月7日だったので、7月の七夕はいまだに実感がわきません。
それに今この時期は梅雨の最中であり、彦星・織り姫を見ようと晴れ間を期待するのも難しい時期。
今夜の東京近郊は晴れ間があるかもしれませんが、仮に晴たとしても今日の月齢は14なので、明る過ぎて星は見えないでしょうね。
七夕は中国の五節句の一つで旧暦の7月7日の夜の事だとwikiには書いてある。
7日の夕だから七夕と書く。
因みに旧暦の7月7日は新暦で今年は8/26。未だ先だ。
で、今日は他に何の日かと探ってみた。

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2009年7月 6日 (月)

バーでも「シショウ~」

西洋の話芸と言うには距離がありすぎますが、演劇という芸があります。
BS11の喬太郎師匠の対談番組で、役者さんがゲストの時ですが、その役者さんがこんな事を言っていた。
落語は、右を向いて、左を向いてしゃべると別の人になるし、扇子や手拭いがさまざまな小道具になる。
でも演劇では、扇子は扇子であり、扇子を剣に見立てるようなたとえ話的演出・演技は西洋人(の観客)には困難だみたいな事だった。
剣が必要ならば、剣を持たなければ、観客は剣だと認識しないということだ。
これが西洋人の思考とか認識のベースにあるということを前提知識として持っておいてから、次の記事を読んだ。

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2009年7月 3日 (金)

2009.06.30 水無月の夕べ

昨年3月以来の大阪出陣でございます。
雨も殆ど気にならないほどの降り方になってきた夕方、6時に繁盛亭に到着。
0630rimg0135 今回の会を選んで来たわけではなく、今日の夜しか観れないので何でも良かったのだ。
平日の夜なのに満席。
今だに連日満席状態が続いているようです。
整理番号の若番から入場していきます。ヒロクンは204番という実に情けない番号。
恐らく最後尾に近い番号だろう。
「1番から100番の方、お入りください」
まーアバウトな整理番号だこと(笑)
でもって、席は二階席の最前列を取りました。
0630rimg0137 初めて二階席で観ます。こんな眺め。
席はかなり窮屈。(T-T)
パイプ椅子も出されたので、250人は入ったと思いますよ。
でこんな会でした。

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2009年7月 2日 (木)

2009.06.28 講談武者修行

仕事で大阪に行ってました。
ということは、繁盛亭も行きましたよ。
その記事は別途書くとして、今回は日曜の会の記事です。

ムシムシする昼下がり、本牧亭に講談武者修行を聴きに行った。
今回は、貞橘、春陽君が休みだそうで、代わりというか、ゲストでこの春真打ちに昇進した一邑先生が出演するという。
二ツ目の勉強会の割りには、今回も沢山入った会だった。

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2009年6月29日 (月)

2009.06.27 柳家喬太郎横浜港開港150周年記念独演会

にぎわい座の確か2回目のスタンプ帳クリアによるご褒美で、この会の招待券に換えたのが5月のGW。
ようやくその時が来た。
このスペシャル企画は三日間4会公演。その3回目に当たる土曜の夜の会に行った。
「当日席あります」の張り紙があったが、満席状態で当日席とは会場横と後ろのパイプ椅子席なのだろう。

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2009年6月26日 (金)

金明竹

今日の東京は真夏日を記録した。
炎天下を歩いたのでかなり焼けたもよう。

さて、ちくま文庫の「落語百選」によると、落語「金明竹」は夏の落語である。
まったくそんな季節感は感じられないので意外だった。
むりやりにこじつければ、最後の「蛙飛び込む」のところかな。
雨蛙は夏のイメージがする。
いや、蛙の季語は春だな。
じゃぁあそこだ。
「この長雨で使い尽くし、骨は骨、紙は紙・・・」
長雨とは梅雨の事なんじゃないかな。
それくらいしか思い当たらない。

話題は変わります。
最近おたまじゃくしが降ってくるようですが、原因はなんなんですかね。
力士を振ったのが原因でしょうか。

おたま降る 神代もきかず 竜田川・・・・

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2009年6月25日 (木)

ヘイジュードー♪

根多が無い。
今日は何時にも増して根多が無い。
なので、自分のメモに書いてあった噺家の符丁について書いてみる。
芸人仲間だけで通じる隠語があるのは知っている。
お給金を「タロ」とか。
素人が知るべき事でも無いのでどうでもいい知識ではあるんですが、数字はこう言います。

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